【佐賀県1泊2日モデルコース】武雄温泉・呼子を巡るグルメ&絶景旅

目次
Toggleはじめに
・観光やグルメを効率よく回りたい方
・1泊2日でどこまで回れるか知りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方
佐賀県 武雄温泉・呼子の旅
佐賀県はまだまだ行ったことがある方が少ないかもしれないですが、温泉やグルメ、絶景など魅力が多く詰まっている場所です。
この記事では、武雄温泉と呼子観光スポットやグルメを巡る、1泊2日のモデルコースをご紹介します!
行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間や滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!
旅の概要
旅行期間:1泊2日(半日+1日)
予算目安:4~5万円/人
旅行時期:2月の土日
レンタカーの使用:有
モデルコース
1日目
昼│空港着&宿チェックイン
夕方│グルメ&武雄温泉観光
夜│夕食&温泉
2日目
午前│朝食
昼│ランチ
夕方│呼子観光
1日目(武雄温泉観光&グルメ)
ぎゅう丸 嬉野本店
長崎空港 → 📍 │ 🚗車約30分

まずランチを食べに向かったのは、嬉野にあるハンバーグ屋さん「ぎゅう丸 嬉野本店」。
到着したのが13:30頃でしたが、店内満席で5組待ちでした。昼時を少し過ぎていますがこの賑わいに、期待が高まります。
こちら、九州地方をメインに展開している手作りハンバーグが有名なチェーン店の本店が佐賀県嬉野温泉にあります。
というわけで注文したのが、
・手仕事ハンバーグ
・パイ包みスープ

まず、ハンバーグですがお肉感たっぷりで非常に食べ応えがあります。中を割ると、肉汁がたっぷり出てきて、食欲がそそられます。

パイ包みスープは、想像していたよりもパイが大きく覆いかぶさっており、見た目からすでにおいしそう。。。スープだけでも美味しいのに、バター香パイとの相性は抜群です。
轟の滝公園
🚗車約2分

所要時間は30分程度!

お腹いっぱいになったので、散歩がてら「轟の滝公園」にやってきました。
季節によっては桜が咲いたり、BBQができたりと様々な楽しみ方ができるそうです。
公園全体が花や木々の緑で美しく、中心には2つの滝が流れています。

流れているみずも透明度が高くきれいです。。
ふらっと立ち寄った公園がこんなにもきれいだと思わなかったです。
散歩スポットを探している方はおすすめです!
御船山楽園ホテル
🚗車約20分

今回の旅のメイン、武雄温泉にある「御船山楽園ホテル」にチェックインします。
目的は、日本屈指の人気温泉施設「らかんの湯」です。こちらは、1日目の最後に入っています。
入り口入ると、すぐにチームラボが手掛けるエントランスの照明が目を奪います。
宿の中に幻想的な空間を作り上げています。

ウェルカムドリンクをいただき、部屋に向かいます。

今回宿泊するのは、和室のお部屋です。
入ると、広々した和室が迎えてくれます。

ふすまを開けると、廊下に自然を眺めながら晩酌等を楽しめる椅子と机が置かれています。
個人的には、朝起きてここで飲むコーヒーがのんびりできて好きでした笑
すでにわくわくが止まりませんが、温泉はまだ我慢して武雄温泉周辺の観光をしに行きます。
週末の宿泊で、予約は2カ月前で最後の1部屋でした。
週末や連休での宿泊予定は、早めの予約をお勧めします。
武雄の大楠
🚗車約5分

所要時間は30分程度!
武雄神社のすぐそばにある、「武雄の大楠」を見に向かいます。

大楠を見に行く道中、とても雰囲気がよく、背の高い竹は京都の嵐山を彷彿させます。京都よりも観光客が少ない分、落ち着いて楽しむことができます。

5分ほど歩くと、目の前に大きな木が。これが「武雄の大楠」です。
大きいですね。。。
写真よりも実物はもっと大きく感じます!
それもそのはず、なんと樹齢3000年といわれ、その名に恥じぬパワーを感じます。
武雄温泉 楼門
🚗車約5分

所要時間は15~30分程度!

武雄温泉のシンボル「楼門」です。
楼門を抜けると、約1300年もの歴史を持つ、佐賀県を代表する温泉街が広がっています。
ただ、今回の旅では宿の温泉を楽しむために入りませんでしたが、時間がある方はぜひ中に入って温泉を楽しんでみてください!
御船山楽園ホテル 夕食
🚗車約7分

宿に戻って夕食をとります。
コースになっており、本日のメニューはこちらです。宿予約時に佐賀牛なべコースを選びました。
後半に、しゃぶしゃぶ、鍋、カレー!?必ずおなかをすかせて行きましょう。。笑
特に美味しかったメニューを2つご紹介します!
1つ目が、今回のメイン、佐賀牛のしゃぶしゃぶ鍋です。

さしの入った佐賀牛は口の中でとろけ、濃厚で甘い脂がおいしいです。
先にお肉を入れて、たっぷり脂を吸わせた野菜も美味しく、楽しみ方が色々ありそうです!
2つ目が、楽園鍋です。

しゃぶしゃぶの後に食べた鍋をお勧めできるほど、美味しかったです。。
出汁はすでにすっぽんからとられているそうですが、具材のキノコを先に入れ、そのだしもとって食べるのがおすすめだそうです。
これが、本当に絶品で、出汁の旨味がこれでもかというくらいスープに染みて、それを吸い込んだ野菜が更なる旨味の境地へと運んでくれます。
幸せな夕食時間でした。。
御船山楽園 鏡池
👟徒歩約5分

所要時間は15~30分程度!

御船山楽園ホテルは、御船山庭園というエリアに囲まれています。
その庭園の中にある「鏡池」を見に行きます。
そばにある木々が季節によって姿を変え、池に映し出されさらに美しさを増します。
今回は夜に向かいましたが、ライトアップされた木々が神々しいです。
夜、坂道を上り下りしていきましたが、いってよかったと思える、幻想的なスポットでした。
御船山楽園ホテル らかんの湯

所要時間は1~3時間!

1日の最後は、御船山楽園ホテルにある温泉「らかんの湯」に入ります。
サウナシュランと呼ばれる、年一回国内のサウナを評価する賞で、2019~2021年の3年連続1位を受賞し殿堂入りを果たしている、国内屈指のサウナがある温泉施設です。
男湯には、温泉が2つ、サウナが3つ、休憩スペースになんと喫茶スペースまであるという充実っぷりです。
サウナはどれも最高ですが、特に薪サウナがおすすめです。
薪やストーンは武雄や御船山近辺でとれたものを使い、自然そのものが作り出すようなそんな落ち着いた空間を感じられました。
また、施設内には時計やサウナ内にも時間計測機がなく、(見つけられなかっただけかもしれないが。。)、時間を忘れて自然と温泉施設に向き合う空間が作られていました。
日中は施設を囲む木々の緑や薪等から自然を感じられ、夜は満点の星空を望む休憩所で極上の落ち着きを感じられました。
喫茶スペースではなんと、餅が焼けたりプリンやドリンクがいただけます。とか言われても、温泉施設で餅を焼くなんて、実際いかないと全くイメージつかないですよね。。笑
日帰り入浴も可能なので、ぜひ佐賀県に訪れた際は、「らかんの湯」で極上の温泉体験を!
2日目(呼子観光&グルメ)
御船山楽園ホテル 朝食

朝食は数品あらかじめ用意されており、ご飯やおみそ汁、ローストポークをはじめ数種類のおかずをビュッフェ形式でいただくものでした。
おかずはどれも佐賀県産のものを使い、隣町の市場や山でとれた野菜を使っているのだそうです。
彩もよく、見た目も味もどちらも満足の朝食でした。
活魚料理 かべしま
🚗車約1時間30分

昼はいかをたべに呼子方面に向かいます。
「活魚料理 かべしま」は、海を臨みながら玄界灘産の新鮮な海鮮をいただける、絶景と絶品グルメが同時に味わえるレストランです。
注文したのは、おばせコースで一番の目玉はいか活造りです。

いか活造りが運ばれてきて、まずはその力強く大きな瞳と目があいました笑
味は、甘口の醤油をたっぷりつけても負けないほどの甘味が感じられ、今まで食べてきたイカとは大違い!さすがは呼子のイカと感心します。
他にも、イカ真珠やげそ天ぷらなどボリュームたっぷりのコースでこれがたったの3,500円!コスパ良すぎます。。!
マリンパル呼子│七ツ釜
🚗車約11分

所要時間は40分~1時間!

呼子の人気観光スポット「七ツ釜」を見られる遊覧船がでている、「マリンパル呼子」にやってきました。

「マリンパル呼子」からはイカ丸といる船に乗船ができます。
同じ場所からジーラという海の中の魚を鑑賞できる船も出ています。どちらも魅力的ですが、「七ツ釜」に行くのはイカ丸だけなので、「七ツ釜」を見たい方はご注意ください。

出航して15分ほどで、「七ツ釜」につきました。
「七ツ釜」は、崖の中に7つの穴が開いていることに由来します。

天候次第ですが、船は一番大きな穴に半分ほど船体を入れて、洞窟の中も鑑賞できます。
ごつごつした岩場と周囲の透明度の高い海が、神秘的な空間を作り出していました。
穴自体はそこまで大きくなく、船が入り込むのにそこまで余裕もない中、貴重な体験ができたなと思います。
浜ノ浦の棚田
🚗車約15分

所要時間は30分程度!

佐賀県の旅最後は、「浜ノ浦の棚田」を見に行きました。
こちらは日本の棚田100選にも選ばれている棚田であり、雄大に広がる棚田は21戸の農家によって支えられているそうです。
ドライブをしていると周辺にはいくつか棚田がありましたが、これほど大きなものはここが唯一かと思います。

16時頃に到着しましたが、他に観光客はおらず、奥行きのある美しい棚田をゆったり眺められました。
奥には呼子のきれいな海が見え、今日一の絶景を見ることができました。
まとめ
今回は、佐賀県武雄温泉と呼子のグルメと絶景を巡る1泊2日の旅のモデルコースをご紹介しました。
まだまだ人気な観光地と比べると行く方が少ない印象ですが、だからこその穴場の絶景やグルメが堪能できる旅行先になっています。
さらには、日本屈指の温泉や絶景が楽しめるという、ゆったりした週末にもぴったりです。
また、佐賀の後に長崎の旅にも行っているため、あわせて読んでみてください!
ぜひ佐賀県の旅、1つの候補に入れてください!






