函館山は何時に行くのが正解?時間帯別の景色の変化と混雑状況をもとに解説!

目次
Toggle百万ドルの夜景を臨む函館山
はじめに
・函館旅行を計画している方
・函館山に何時に行くべきか悩んでいる方
・実際の様子を見ながら計画したい方
函館の観光といえば、夜景を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
「函館山」から望む夜景は、「百万ドルの夜景」とも呼ばれるほど美しい景色が広がっており、函館に訪れる際は外せない観光スポットになっています。
そんな函館山からの夜景を最大限楽しむため、何時に行けばいいのか、時間帯別の景色の変化と混雑状況をもとに解説します。
旅の概要
旅行時期:3月中旬
函館山は何時にいけばいい?
函館山の観光おすすめ時間
いいポジションで景色の移り変わりを楽しみたい方は日の入り1時間前、夜景のベストな時間帯だけを楽しみたい方は日の入り30分後以降がおすすめです。
時間帯別に、簡単に景色の特徴と混雑状況をまとめると以下の通りです。
| 時間帯 | 景色 | 混雑状況 |
|---|---|---|
| 日の入り2時間前 | 昼景 | 空いている |
| 日の入り1時間前 | 昼景&夕暮れ | 空いている |
| 日の入り30分前 | 夕暮れ | やや混雑 |
| 日の入り前後 | 夕暮れ | 混雑 |
| 日の入り30分後 | 薄暮れ&夜景 | 非常に混雑 |
| 日の入り45分後 | 夜景 | 非常に混雑 |
目的によって行くべき時間帯が変わると思いますため、以降の解説で自身に合った時間帯を探してみてください!
時間帯別景色の変化と混雑状況
日の入り2時間前
景色

明るいうちに、街、港、空すべてが一体となったような景色が楽しみたい方におすすめの時間帯です。夜景でなくても絶景ですね。。
混雑状況

観光客はほとんどおらず、ポジション取りをしている人もいませんでした。ポジション取りをする予定の方は、どこから眺めるかのスポット探しには最適な時間帯です。
山頂にカフェがあるため、そこで休憩しながら時間を潰せます。
日の入り1時間前
景色

夕焼けに徐々に包まれていく様子が見たい方におすすめの時間帯です。少し日が暮れてきたものの、まだまだ明るいです。
混雑状況

自分の好きな位置から夜景や景色の移り変わりを見たいという方におすすめです。展望台には数組しかいませんが、最前列のポジション取りが始まるのがこの時間です。
私はこの時間から展望台一番人気のエリアに行き、最前列を確保できました。
日の入り30分前
景色

夕日と融合する景色を見たい方におすすめの時間帯です。3時間前とは景色の印象がだいぶ変わり、街がライトアップされ始めます。
混雑状況

夜景のために何時間も待ちたくはないが、混雑のピークを避けて並びたいという方におすすめの時間帯です。展望台最前列が埋まり、二列目以降にも並びができる時間帯です。
日の入り前後
景色

まだ明るさの残る青い空と街がだいぶライトアップされる時間帯です。この時間帯から景色の移り変わりが早くなります。
混雑状況

並び列は4列ほどになり、後から来た方はじっくり景色を眺めることが難しくなります。遠くから眺められれば良いという方であればよいですが、まだまだ帰る方も少ないため、最前列まで行けるかもという希望はあまり持たない方がよいです。
日の入り30分後
景色

「マジックアワー」と呼ばれる人気の時間帯で、真っ暗ではないものの、青みがかった空と街のライトが美しい景観を作り出します。個人的に最も美しいと感じたのがこの時間帯です。
混雑状況

この時間から混雑はピークを迎え、後方からはほとんど景色が見えません。ただ、帰り始める方も増えてくる印象で、運が良ければ前列近くの位置から景色が楽しめるかもしれません。
日の入り45分以降
景色

空は暗くなり、この時間帯から先の景色はほとんど変化がありません。空の暗さと街のライトのコントラストが美しいです。
混雑状況

展望台は非常に混雑し、景色を見るのも時間がかかります。
混雑はロープウェイの上り下り両方に影響し、展望台からロープウェイで下におりるまで30分以上列に並びました。
最後に
この記事では、函館山の時間帯別の景色の変化と混雑状況をもとに、おすすめの時間帯を解説しました。
私自身は、いいポジションで景色の移り変わりを楽しめる時間帯に訪れて本当に良かったと感じています。皆さんも、函館の美しい夜景とともに忘れられない夜をお過ごしください。
函館旅行を計画中の方は、ぜひこの記事を参考にプランを立ててみてください!








