佐賀旅行の宿選びを迷っている方へ

はじめに

・佐賀旅行を計画している方
・「らかんの湯」に興味がある方
・温泉、サウナが好きな方

佐賀県の人気宿「御船山楽園ホテル」について、どんなホテルなのか?実際宿泊するとどんな体験が得られるのか気になる方は多いのではないでしょうか。

今回は、実際に宿泊して感じた点をまとめ、どんな方におすすめなのか、良かった点、残念だった点はどんなところなのかをお伝えします。

概要

予算目安:20,000円~/人

御船山楽園ホテル本音レビュー

どんなホテル?

「御船山楽園ホテル」の主な特徴は2つです。

1つ目が、国内最高峰の温泉・サウナ施設があることです。

ホテルにある温泉「らかんの湯」は、サウナシュランと呼ばれる、年一回国内のサウナを評価する賞で、2019~2021年の3年連続1位を受賞し殿堂入りを果たしています。

男湯には、温泉が2つ、サウナが3つ、休憩スペースになんと喫茶スペースまであるという充実っぷりです。

2つ目が、チームラボとのコラボです。

ホテルに入ると、まず目を引くのがそのデザインです。チームラボが手掛けるカラフルなランプの明かりロビーを照らします。

また、館内にはもともとは宴会場等で使われていた場所に作品が展示されており、空いている時間に鑑賞をすることができます。

どんな人におすすめ?

「御船山楽園ホテル」は、温泉・サウナをメインに佐賀県を旅行したい方におすすめのホテルです。そうでない方は、「らかんの湯」の日帰り利用でも十分かなと感じます。

私自身、今回の旅は「らかんの湯」を楽しむことがメインであったため、非常に満足した旅になりました。

具体的にどういった点がよかったかをご紹介します。また、実際に泊まってみてちょっと残念だなと感じた部分もあったため、併せてご紹介します。

良かった点

特に良かったと感じた点が3つあります。

1つ目が、「らかんの湯」での体験です。

日中は施設を囲む木々の緑や薪等から自然を感じられ、夜は満点の星空を望む休憩所で自然の静寂を感じられました。

また、施設内には時計やサウナ内にも時間計測機がなく、(見つけられなかっただけかもしれないが。。)、時間を忘れて自然と落ち着きをもたらしてくれる空間が作られていました。

施設内にある喫茶スペースではなんと、餅が焼けたりプリンやドリンクがいただけます。温泉施設で餅を焼くなんて、実際いかないと全くイメージつかないですよね。。笑

施設のクオリティやサービス内容、どれをとっても国内屈指の温泉施設であることがわかる極上の体験でした。

2つ目が、食事が美味しかったことです。

夕食にいただいたのは、佐賀牛のしゃぶしゃぶをメインとしたコースです。A5等級のしっかり脂ののったお肉は、宿のご飯であることを忘れてしまうほどのおいしさでした。

また、地産地消をコンセプトにされているため、前菜からデザートまで佐賀の海・山の幸が幅広く堪能できたのも嬉しいポイントでした。

どれも美味しいことはもちろん、全9品もありボリューム満点でかなり満足できました。

3つ目が、自然に囲まれた施設であることです。

1つ目のところで温泉の中で自然を感じられるとお伝えしましたが、それは部屋や周辺を歩いている時にも感じられます。

窓から見える緑に大変癒され、お部屋滞在中の満足感にも影響したと感じました。滞在中、自然の中でゆったりできるような感覚が味わえるのは魅力の一つであることは間違いないありません。

残念だった点

少し残念だと感じた点が3つあります。

1つ目が、男湯に比べて女湯の満足度が低いことです。

ホテルでは、朝のみ男湯と女湯が入れ替わる仕様になっているため、宿泊時どちらも体験することができました。

男湯は女湯に比べて、2~3倍の広さがあり、休憩処の数や喫茶スペースにもゆとりがあり満足度にかなりの差があるように感じました。私だけの意見ではなく、実際に他のお客さんが男湯の方が全然よかったよねと話している方を数名見かけました。

日本屈指のサウナを楽しみに、その差を知らずに温泉に入った場合、本来の良さを感じられずがっかりしてしまう可能性があるなと感じたため注意が必要です。

2つ目が、ロビーやその周辺が暗いことです。

ホテルのロビー階はチームラボが手掛けるおしゃれな空間が広がっている反面、館内が非常に暗くなっています。

チェックイン時に記入する書類はスマホの明かりがないとしっかりと見えないことや、ただ歩いているだけでも段差や備品に注意しないとぶつかってしまうほどに感じました。

客室のある2F等は和を基調とした明るい造りになっていますのでその点は安心しました。

3つ目が、チームラボの展示エリアが思っていたよりも廃墟感が強かったことです。

これまで豊洲や麻布台ヒルズにあるチームラボに行ったことがあり展示を見るのを楽しみにしていたのですが、廃墟のアートというコンセプトを理解したうえでも見学の際少し怖さを感じる場面もありました。

夜に見学したということもあったり、個人のアートへの感じ方にもよるとは思いますが、個人的に展示をメインに宿泊を考えている方がいると、後悔してしまう方もいると感じます。

最後に

今回は、佐賀旅行の際に宿泊した、「御船山楽園ホテル」を本音でレビューしました。

個人的には、残念だと感じた点を上回る魅力がホテルには詰まっていましたので、ここを拠点にして本当に良かったと感じています。何より、日本屈指の温泉施設に数回は入れたのは、忘れらない体験でした。

実際に「御船山楽園ホテル」を旅の拠点とした佐賀の旅については、こちらの記事を読んでみてください!

ぜひ、気になった方は佐賀旅行の際にチェックしてみてください!

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会社員のさくっと旅
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