はじめに

・観光やグルメを効率よく回りたい方
・1泊2日でどこまで回れるか知りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方

岡山県 岡山・倉敷の旅

瀬戸内海の海鮮をはじめとしたグルメや、岡山後楽園や岡山城を擁する岡山、美観地区が人気の倉敷と、人気な2都市が違った魅力を持っている岡山県。

この記事では、岡山と倉敷の観光スポットやグルメを巡る、1泊2日のモデルコースをご紹介します!

行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!

旅の概要

旅行期間:1泊2日(半日+1日)

予算目安:3~5万円/人

旅行時期:2月中旬

レンタカーの使用:無

モデルコース

1日目
 夕方│岡山駅着&ホテルチェックイン
 夜│夕食&飲み歩き

2日目
 午前│岡山観光
 昼│岡山→倉敷移動&ランチ
 夕方│倉敷観光&グルメ

1日目(岡山グルメ)

ドーミーイン岡山

岡山駅 → 📍 │ 👟徒歩約8分

今回宿泊したのは、「ドーミーイン岡山」。

岡山駅から徒歩約8分、ご飯屋さんが集まるエリアからは徒歩約5分という好立地で、観光の拠点に便利なホテルです。

館内には温泉もあり、観光後にゆっくり疲れを癒せるのも嬉しいポイントです。

荷物を置いたら、早速岡山グルメを堪能しに行きます!

魚や大将

👟徒歩約3分

1軒目は、「魚や大将」。店主自ら市場で仕入れた瀬戸内の新鮮な海鮮メニューをいただけます。

結論から言うと・・・岡山の海鮮おいしすぎます!!特におすすめのメニューを3つと美味しかったお酒をご紹介します。

1つ目が、刺身の盛り合わせ(名物7種)です。

魚や大将の画像

どのネタも瀬戸内海産らしい上品な脂!カツオは分厚く旨味が凝縮、エビは味噌まで濃厚。もう、幸せです。。!

魚や大将の画像

今回合わせたのは岡山の地酒「寒しぼり」。アルコール19度を感じさせない、すっきりとした飲み心地。お刺身と最高の組み合わせです。

2つ目が、山芋ふわとろ鉄板焼きです。

魚や大将の画像

酒飲みならみんな好きな(きっと。。笑)濃い味付け。見た目通りのお好み焼きのような味つけですが、ふわっとした山芋が食べやすく、ついつい箸が進みます。

3つ目が、おまかせ四種にぎり寿しです。

魚や大将の画像

2軒目のためにセーブするはずが、刺身の盛り合わせがおいしすぎて思わず注文しました。かずのこのお寿司は初体験。食感と旨味のバランスが絶妙でした。

1軒目から大大大満足でした!!

・この日開店10分後には満席になり、以降は最短21時から案内可能とのこと。人気店ですので予約推奨です!旅の運をフルで使った気分です。笑

季節料理かたやま

👟徒歩約1分

季節料理かたやまの画像

本日2軒目は、「季節料理かたやま」に伺いました。岡山の旬の食材を使った料理や、地酒が楽しめるお店です。

特におすすめの料理を2つご紹介します。

1つ目が、さわらの塩たたき

季節料理かたやまの画像

岡山県といえばさわらですが、冬のさわらは他の時期に比べて、脂がのっているのが特徴です。塩たたきにすると脂の旨味はたっぷりですが、重くなく、どんどん食べられます。

2つ目が名物のさばの味噌煮です。

季節料理かたやまの画像

これが絶品。。。
とろける舌触りと絶妙な味付けで、見た目ほど濃くなく上品な味わい。このサバの味噌煮のためだけに再度来店したいです。

一緒にいただいたのは、岡山の地酒十八盛。

季節料理かたやまの画像

すっきりとした飲み口でおいしい。。!口の中には心地よい香りが残り続けます。

帰り際、女将さんから岡山・倉敷のおすすめスポットまで教えていただきました。

味の美味しさだけでなく、店員さんの温かさにも触れられる、特別な体験でした。

「季節料理 かたやま」の魅力をこちらの記事で詳しくまとめています。あわせて読んでみてください!

・開店とほぼ同時の18時過ぎから伺いましたが、こちらも30分ほどたつと満席に。。。こちらも予約推奨です!!

2日目(岡山・倉敷観光&グルメ)

岡山後楽園

ホテル → 📍 │ 👟徒歩約25分

所要時間は30分~1時間!

岡山観光1発目は、「岡山後楽園」から。こちらは、日本三大名園の1つに数えられ、たったの500円で入場できる岡山、いや国内屈指の観光スポットです。

岡山後楽園の画像

観光地周辺には大きな川が流れており、その川を渡った先に後楽園の入り口があります。この景色だけですでに来てよかったと思えます。

岡山後楽園の画像

庭園に一歩足を踏み入れると、見渡す限りの大自然が目の前に広がり、日常の疲れも一瞬で吹き飛びます。

園内には池や松、梅など、日本庭園らしいのどかな景色が広がります。こうした景色を眺めると、やっぱり日本に生まれてよかったなと感じられます。

朝9時頃に伺いましたが、人が少なく落ち着いて回ることができました。写真撮影や散策に最適な時間帯です!

岡山城(烏城)

👟徒歩約5分

所要時間は15~30分!
※城の外観を見るだけの場合。

岡山城の画像

岡山後楽園からすぐ近くの「岡山城」も見ておくべきです。

岡山城の特徴は、漆黒の外観。その姿から「烏城(うじょう)」とも呼ばれています。名前からしてかっこいいですね。

実際に見ると、漆黒の城の迫力に圧倒されます。そして想像していたよりもかっこいい。。!漆黒の城ってロマンありませんか!?

私が敵なら、攻め落しに行く道中、城に見とれている間に打ち取られちゃうかなとか余計なことを考えながら、ホテルに戻ります。

今回は時間がなく城の近くまでは行けませんでしたが、城内には展示室もあり、岡山城の歴史や甲冑・武具などを間近で見学することができるそうです。時間がある方はぜひ!

みそかつ梅の木

🚃電車約30分

とんかつ梅の木の画像

ランチは「みそかつ梅の木」に立ち寄りました。

店名にみそかつとありますが、かたやまの女将さんがおすすめしていたエビフライ定食を注文しました。

まず見た目、かわいくないですか!?

まるみを帯びたその衣の中には、いっぱいに詰まった身が。。!
これがまたぷりっぷりでおいしいんです!

添えられたタルタルソースは重すぎず、酸味も程よく、エビフライとの相性は抜群。
思わずご飯が進む美味しさでした。

倉敷 美観地区

👟徒歩約5分

倉敷の画像

「倉敷美観地区」は、白壁の蔵屋敷やなまこ壁が印象的な、歴史的町並み保存地区です。倉敷といえば、美観地区を想像される方が多いのではないでしょうか?

倉敷の画像

美観地区に一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのような、美しく歴史を感じる街並みが広がります。

ご飯屋さんやカフェ、お土産屋さんが立ち並び、歩くだけでも楽しめます。

旅の最後に立ち寄るのにぴったりのエリアで、写真撮影やお土産選びもおすすめです。

阿智神社

👟徒歩約3分

所要時間は30~45分!

阿智神社の画像

倉敷美観地区の北側にある「阿智神社」は美観地区に訪れる観光客から、地元の方にも愛されるスポットです。

鳥居をくぐると、まず目に入るのが88段の階段「米寿坂」。まずはこのながーい階段を上っていきます!

ついた!さあどうなってるんだと横を見ると、うそでしょ。。また30段ほどの階段が。。笑
こちらもせっせと上っていきます。。

さあ、何を願おうかなと思っていたら最後に緩めの階段が。。
ここまで来てあきらめるわけにはいかないので、手と口を清めてから先に進みます。。。

阿智神社の画像

これだけ頑張ったんだから、と思いなかなか欲張りなお願いをして、階段を下っていきます。階段上った先の景色は美観地区一帯を眺められてきれいなため、皆さんも心して上ってこの景色を堪能してください笑

・本文にも記載しましたが、階段が非常に多いため体力に自信がない方はご注意ください。

倉敷珈琲館

👟徒歩約3分

倉敷珈琲館の画像

旅の最後はおしゃれなコーヒー屋さん「倉敷珈琲店」へ。

レトロな雰囲気の店内には、おしゃれなカウンター、テーブル、テラス席まであり、ゆったりとした時間を過ごせます。

倉敷珈琲館の画像

本日のコーヒーと焼き菓子を注文。
コーヒーを程よい苦みとそれを引き立てる甘い焼き菓子は最高の組み合わせでした。

観光後のカフェ休憩にもぴったりで、写真映えもするスポットです。

まとめ

今回は、岡山県の岡山・倉敷で実際に回った1泊2日のモデルコースをご紹介しました。

岡山は、観光もグルメもコンパクトに楽しめる旅先です。
交通機関も豊富にあり、岡山から倉敷、空港への移動も楽々です!

絶品グルメ、絶景が豊富にあり、最高の旅になりました。

ぜひ次の旅行先の候補に、岡山・倉敷を入れてみてください。

ABOUT ME
会社員のさくっと旅
旅が大好きな、20代会社員です! これまで、37都道府県、海外6か国に旅行に行きました。 平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。 限られた休みで、旅先のグルメや絶景をあきらめたくないあなたに、実体験をもとに最高の旅行プランを提案します!