【青森県1泊2日モデルコース】白神山地 十二湖・不老ふ死温泉を巡る観光&グルメ旅

目次
Toggleはじめに
・観光やグルメを効率よく回りたい方
・1泊2日でどこまで回れるか知りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方
青森県 白神山地の旅
白神山地は、青森県と秋田県にまたがる山地帯で、1993年に世界自然遺産に登録されています。ほとんどの自然がそのまま保たれた、まさに自然の神秘を感じられる国内屈指の観光スポットです。
この記事では、青森県白神山地とその周辺の観光スポットやグルメを巡る、1泊2日のモデルコースをご紹介します!
行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間や滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!
旅の概要
旅行期間:1泊2日(半日+1日)
予算目安:4~5万円/人
旅行時期:10月下旬
レンタカーの使用:有
モデルコース
1日目
昼│ホテルチェックイン
夕方│白神山地 十二湖
夜│ホテル
2日目
午前│十二湖周辺観光
昼│ランチ
夕方│不老ふ死温泉
1日目(十二湖&ブナ自然林観光)
アオーネ白神十二湖
🚗秋田駅 → 📍 │ 車約2時間

十二湖周辺で車が借りられそうになかったため、今回は前日に秋田県に宿泊し、そこから宿泊する宿「「アオーネ白神十二湖」に向かいます。
白神山地十二湖周辺には宿が少ないため、宿泊を考えているなら、ここほぼ一択です。
そのため、人気な紅葉のシーズンは予約が埋まりやすく、早めの予約をお勧めします。

こちらは、本格ログコテージが人気の、少人数~大人数の旅行までカバーするほど、大きなコテージで宿泊ができます。
白神山地 十二湖
🚗車約5分

所要時間は1~2時間!
十二湖ってどんなところ?
今回の旅のメインである、白神山地 十二湖は、宿から車で5分の距離にあります。
名前の通り12の湖から形成されているエリアなのかと思いきや、33の湖沼群で形成されており、崩山の山頂から見えた12の湖沼が名前の由来だそうです。
中でも印象に残っている3つの湖沼をご紹介します。
青池

十二湖で一番人気といえば、こちらの「青池」じゃないでしょうか。
名前の通り、美しい青が特徴の池です。
日の当たり方によって、映し出される色は変化し、異なる美しさを見せてくれます。
実際に見ると、やはり美しいです。日の当たり方的に映っていたのは濃い青でしたが、周りを覆うそのままの自然が、その青を際立たせています。
水面に落ちている葉までもが美しい青池を見せるためにはじによっているかのような、オーラを放つ池でした。
沸壺の池

青池よりさらに奥、ブナ林を進んでいくと静かに潜む「沸壺の池」が現れます。
その日は、青池よりも透明度の高い青を映し出すこの池は、ブナ林に隠れるような場所にありながらも、その存在感を見せつけるような輝きを持っていました。
青池に比べて周辺に観光客も少なく、落ち着いて眺めることができました。
まさに、自然の神秘そのものを皆さんの目にも焼き付けていただきたいです。
落口の池

「落口の池」は、大きさはありつつも、周囲の自然と一体化したような左右にも奥行きがのが特徴です。
目の前にはベンチがあり、ずっと眺めていられるようなスポットになっています。
眺めているうちに、いつの間に奥の森に吸い込まれていくような感覚に陥るほど、ミステリアスなこの池は、見る人全員を虜にするような力を感じました。
美しすぎて言葉を失うとはこういうことなのだなと、強く感じました。。
ブナ自然林
👟青池 → 📍 │ 徒歩約2分

所要時間は30分~1時間!

先ほど紹介した「沸壺の池」があるのはこのブナ林の中ですが、自然そのままの緑がそれだけで疲れを吹き飛ばすような美しい景色が広がっています。

道も舗装されており、比較的楽に歩くことが持ったした。
当日の少量ですが雨が降ったことで、湿気を持ったブナ林がより神秘的なオーラをかもしているように感じました。
2日目(十二湖周辺・不老ふ死温泉観光&グルメ)
日本キャニオン
🚗宿 → 📍 │ 車約5分

所要時間は30分程度!

アメリカアリゾナ州にあるグランドキャニオンを思わせる、凝灰岩の白い岩肌が名前の由来となっている「日本キャニオン」。
地図で「日本キャニオン絶景地」と調べると、「日本キャニオン」全体を見渡せるスポットに行けます。
どこまでも続いているのじゃないかと思わせるような緑の奥に、武骨な岩肌が見えます。
日が昇って次第に色を持ち始める自然が、まるで力を取り戻していくようなそんな力強さを感じさせてくれます。
十二湖海浜公園
🚗車約5分

所要時間は30分程度!

十二湖駅近くの海浜公園にやってきました。
日本海の波がこれまた自然の力強さを感じさせてくれます。
そばいろ茶屋
🚗車約5分

十二湖エリアに位置する、古民家のようなお蕎麦屋さん「そばいろ茶屋」で昼食をとります。

目の前には八景の池が広がっており、美しい自然を眺めながらおそばをいただくことができます。
白神山地の水を使って作られたそばは、身体全身を清めてくれるようなのど越しを持っています。
不老ふ死温泉
🚗車約20分

所要時間は30分~1時間!

海の上にたたずむ温泉なんてあったら、夢のようじゃないですか?
なんと、そんな夢みたいな温泉がこの青森の地にはあるんです!
その名も「不老ふ死温泉」です。
日本海をバックにポツンとある露天風呂は、1度は入りたい奇跡とも呼べる温泉です。

期待を胸に温泉に向かうと、なんと30分前に最終入場時間が過ぎているとのこと。。
悔しい!!この夕焼けを拝みながら、温泉に入りたかった。。
露天風呂は営業時間は16時まで、最終受付は15:30までです!皆さんは遅れないように計画してください。内風呂は19時までやっているため、内風呂のみ楽しんで帰宅します。
不老不死の力は、次回にお預けです。。笑
まとめ
今回は青森県の秘境、白神山地周辺の、グルメと絶景を巡る1泊2日の旅のモデルコースをご紹介しました。
ほとんど人の手が加えられていない、自然そのものが作り出す魅力が伝われば嬉しいです。忘れられない旅になること間違いなしです。
ぜひ青森県白神山地の旅、1つの候補に入れてください!








