はじめに

・観光やグルメを効率よく回りたい方
・1泊2日でどこまで回れるか知りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方

和歌山県 南紀白浜の旅

西日本屈指のリゾート地である「南紀白浜」には、その美しいビーチや温泉・グルメを楽しみに、通年多くの人が旅行先に選びます。

この記事では、南紀白浜の観光スポットやグルメを巡る、1泊2日のモデルコースをご紹介します!

行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!

旅の概要

旅行期間:1泊2日(半日+1日)

予算目安:4~5万円

旅行時期:2月上旬

レンタカーの使用:有(バスで代用可だが車推奨)

モデルコース

1日目
 夕方│ホテルチェックイン&白良浜
 夜│夕食&飲み歩き

2日目
 午前│温泉
 昼│ランチ
 夕方│南紀白浜観光

1日目(白良浜観光&グルメ)

南紀白浜マリオットホテル

南紀白浜空港 → 📍 │ 🚗車約7分

南紀白浜マリオットの画像

今回宿泊したのは、「南紀白浜マリオットホテル」。南紀白浜空港や各観光スポットにもアクセスがしやすく、観光の拠点にも便利なホテルです。

南紀白浜マリオットの画像

部屋は和室つきで、部屋から海が見えます!この眺望を独り占めできるのは、最高です。。!

館内には温泉もあり、観光後に旅の疲れをたっぷり癒せるのも嬉しいポイントです。

では、早速南紀白浜観光に向かいます!

・最寄りバス停は「走り湯」で、徒歩約7分でアクセスできます。ただし、バス停からホテルまでは坂道が続くため、荷物がある場合は少し大変かもしれません。レンタカーや車移動ができる方はおすすめです!

白良浜

👟徒歩約5分

所要時間は30分程度!

白良浜の画像

ホテルからすぐ、目の前に広がるのは、真っ白な砂浜と透き通る海が美しい「白良浜」。

その景観の美しさから、ハワイ州ホノルル市のワイキキビーチと友好姉妹浜提携を結んでいます。

白良浜の画像

実際に立ってみると、とにかく開放感があります。視界いっぱいに広がる海や空と、穏やかな波の音で、日常の疲れが一気に癒されます。

夏は海水浴で賑わい、オフシーズンはゆったり絶景を楽しめます。

南紀白浜観光で外せない、スポットです。

大衆酒場 長久

👟徒歩約3分

大衆酒場 長久の画像

南紀白浜で人気の居酒屋「大衆酒場 長久」へ。
白浜グルメを楽しむなら外せないと評判のお店です。

平日・祝日問わず、開店の16時から並ぶという噂を聞き、半信半疑で金曜の16時前に到着。
するとすでに4組待ち・・・!その人気っぷりに、一気に期待が高まります。

特におすすめのメニューを2つご紹介します。

1つ目が、刺身盛り合わせです。

大衆酒場 長久の画像

メニューには記載がありませんが、1人前から注文可能です。どのネタも身が厚く、鮮度抜群。特に地元魚は甘みがしっかり感じられました。

2つ目が、たらの白子ポン酢です。

大衆酒場 長久の画像

口に入れた瞬間とろける濃厚さ。クセはなく、上品な旨みだけが広がります。

合わせた地酒は「紀伊国屋文左衛門」。
すっきりとした飲み口で、白子の濃厚さを引き立ててくれる相性抜群の一杯でした。

白浜で海鮮と日本酒を楽しみたい方におすすめのお店です!

・開店から20分ほどで満席になり、入店を断られている方もいました。確実に入りたい方は、予約がおすすめです。

大皿総菜まぁる

👟徒歩約10分

大皿総菜まぁるの画像

2軒目は「大皿総菜まぁる」へ。
地元の方にも人気の、アットホームな雰囲気の居酒屋です。

大皿総菜まぁるの画像

南紀白浜の冬グルメといえばのクエを注文。クエは高級魚として知られ、南紀白浜の定番グルメの1つです。

身は弾力がありながらも上品な脂がのっていて、噛むほどに旨みが広がります。
淡白すぎず、でもくどくない贅沢な一皿でした。

大皿総菜まぁるの画像

他にも数品注文しましたが、どれも量がしっかり。締めに頼んだ鮭茶漬けも、想像の倍のボリュームでした。笑

料理はどれも美味しく、コスパよし!ただし、どの料理も量が多いため、1軒目からのハシゴの場合は注文量にご注意ください。

2日目(千畳敷・円月島観光&グルメ)

崎の湯

ホテル → 📍 │ 🚗車約5分

所要時間は30分程度!

崎の湯の画像

2日目、真っ先に向かったのが「崎の湯」。

なんと1350年もの歴史がある温泉で、露天風呂の目の前には太平洋が広がりまるで海と一体化したかのような露天温泉として人気のスポットです。

9:30に向かいましたが、既に4組入浴中でした。朝から人気の高さがうかがえます。

中に入ると、本当に目の前に海が広がっており、絶景を見ながらつかる温泉は最高でした。海からの波が数回に1回ペースで温泉の中に入るほど、間近で海を感じられます。。笑

・入浴中の海の見晴らしもいいですが、周囲の建物(ホテルや住宅)から見える可能性もあるほど開放的な造りのため、苦手な方は要注意です。

幸鮨

🚗車約5分

幸鮨の画像

白浜周辺で数少ない、昼営業をしている寿司屋「幸鮨」へ。こちらのお店は、紀州沖でとれた新鮮なネタを握りで味わえるのが特徴です。

カウンター中心の上品な内装で「高級店に来てしまったか。。?」と少し身構えましたが、入店早々店員さんからの「わからないことあったら何でも聞いてね」の一言。すでに温かい。。

幸鮨の画像

6,600円のおまかせを注文しました。全10貫で、「大トロ、かき、ウニ、うなぎ…」など、価格に対して豪華すぎるラインナップ!ネタはどれも鮮度抜群で、紀州の海の幸を堪能できました。

店員さんも気さくで、会話を楽しみながらあっという間に完食。南紀白浜でおいしいお寿司を食べたい方はぜひ!

円月島

🚗車約5分

所要時間は30分程度!

円月島の画像

白浜観光で外せない絶景スポット、「円月島」。
中央にぽっかりと空いた円形の穴が特徴的な小島で、白浜のシンボルともいえる存在です。

特に有名なのが夕暮れ時。夕日がちょうど穴の中に重なる瞬間は、思わず息をのむ美しさだと言われています。

今回は時間の都合で夕日が沈む瞬間までは見られませんでしたが、それでも海と空のグラデーションは十分に絶景です。

駐車場からも円月島を見ることはできますが、写真を撮るなら駐車場から数分歩いた海沿いのスポットがおすすめです。

とれとれ市場

🚗車約10分

所要時間は30分~1時間!

とれとれ市場の画像

西日本最大級の海鮮市場、「とれとれ市場」へ。

館内は想像以上に広く、週末ということもあり多くの観光客で賑わっていました。活気ある市場の雰囲気に、入った瞬間からテンションが上がります。

ここでは、新鮮な海の幸をその場で味わえるのが魅力です。マグロやしらす、和歌山名物の海鮮を使った丼ものなど、種類も豊富です。

とれとれ市場の画像

海鮮丼のネタは厚切りでボリュームもしっかり。市場ならではの新鮮さを感じられる一杯でした。

お土産コーナーも充実しており、和歌山名物がずらり。

私は有田みかんを購入。試食ができるので、自分の好みに合った甘さのみかんを選べるのが嬉しいポイントです。

千畳敷

🚗車約11分

所要時間は30分~1時間!

千畳敷の画像

インパクトのある岩場と、見渡す限り広がる太平洋。自然の雄大さを全身で感じられる観光スポット、「千畳敷」へ。

打ち寄せる波によって削られた岩盤が広がり、そのスケールは写真では伝わりきらないほどです。

千畳敷の画像

夕方に近づくにつれて空が柔らかい色に変わり、海とのコントラストが一段と美しくなりました。

朝にも一度来たのですが、人が少なく、静かに景色を楽しみたい方に朝がおすすめ。
夕方は光の変化がある絶景タイムを楽しみたい方におすすめです。

南紀白浜で自然の迫力を感じたいなら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

三段壁

🚗車約3分

所要時間は30分程度!

三段壁の画像

南北に約2km続く、迫力満点の断崖絶壁「三段壁」。

打ちつける荒波と、切り立った岩肌。
自然が長い年月をかけてつくり出したダイナミックな景観に圧倒されます。

千畳敷と同様、国の名勝にも指定されている白浜を代表する観光スポットです。

三段壁の画像

旅の最後に訪れましたが、白浜の自然が作り出すスケールの大きさを改めて実感する場所でした。

穏やかなビーチとはまた違う、荒々しい白浜の一面を見たい方におすすめです。

まとめ

今回は、和歌山県・南紀白浜で実際に回った1泊2日のモデルコースをご紹介しました。

南紀白浜は、絶景もグルメもコンパクトに楽しめる旅先です。
車があれば効率よく回ることができ、週末旅行にもぴったりです。

「白浜って何があるの?」と迷っていた方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

ぜひ次の旅行先の候補に、和歌山・南紀白浜を入れてみてください。

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ABOUT ME
会社員のさくっと旅
旅が大好きな、20代会社員です! これまで、37都道府県、海外6か国に旅行に行きました。 平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。 限られた休みで、旅先のグルメや絶景をあきらめたくないあなたに、実体験をもとに最高の旅行プランを提案します!