山形観光の夜ごはんはここで正解だった│「伝七」で味わう山形グルメ

目次
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はじめに
・山形でおいしいお店を探している方
・山形駅周辺でお店を探している方
・おすすめメニューが知りたい方
ランド米「つや姫」や日本屈指の人気を誇る日本酒「十四代」をはじめ、グルメ好きには外せない場所です。
今回は、山形県に行ったらぜひ訪れてほしい、旅行の際に外せないご飯屋さん「伝七」の魅力をお伝えします。
お店の概要
ジャンル:和食(居酒屋)
立地:山形駅徒歩2分
伝七
実食レビュー

提供しているのはコースのみで、今回は4,000円の晩酌コースを予約しました。
お店に入ると、同じ時間帯に予約している方全席分の料理がすでに用意されていました。
ご飯の前に、山形に行ったら飲んでおきたい、日本一の呼び声も高い日本酒「十四代」をいただきます。

その日の入荷状況によると思いますが、この日はなんと5種類もの銘柄が取り揃えられていました。
いただいたのは、「大吟醸 播州山田錦」。香りですが語彙力が足りなくなるほどの、心地よさ。口当たりはすっきりしているのですが、のどを通した瞬間にコクが広がる幸せ。。
コースの最初はたらの鍋と小鉢です。

メインのタラの鍋は身だけでなく、白子がふんだんに使われている贅沢な1品。

タラの旨味と出汁を含んだスープがおいしすぎます。。小鉢も1つ1つのレベルが高く、すでに大満足です。ボリュームもかなりあり、他の店の豪華な定食やご膳くらいの量はありました。
2品目がねぎとろと白エビです。

ここで山形の新鮮な海の幸。ねぎとろはいくらでも食べられるようなおいしさ。白エビは見た目の美しさと身のぷりぷり感がたまらなかったです。
3品目が豚しゃぶです。

正直この時点でかなりおなかいっぱいでしたが、豚肉とゴマだれの相性が抜群で、箸が止まりません。柔らかい肉としゃきしゃきの野菜のコントラストも最高でした。
おすすめポイント
「伝七」が山形旅行におすすめな理由が3つあります。
「とにかく美味しい、コスパが良い、立地がよい」からです。
とにかく美味しい
実食レビューでもお伝えしましたが、提供される料理すべてレベルが非常に高いです。
メインのたらの鍋は、山形の冬の寒さを吹き飛ばしてくれるような落ち着く味で、小鉢や海鮮は箸が止まらないおいしさ。。
そして、日本酒「十四代」を複数銘柄取り揃えており、最高の日本酒と一緒に料理を楽しめる至福の時間でした。
本気で「伝七」のために山形旅行に行きたいと思えるほどのクオリティでした。
コスパが良い
今回注文したのが、晩酌コース(4,000円)です。。。安すぎませんか!?
このボリューム、質の高い料理がたったの4,000円でいただける衝撃。
行く前は、この値段のコースだし品数が少なめなのかなとか思っていましたが、同じような心配されている方は不要です。笑
旅行の際は、できるだけ安く美味しいご飯を食べたいと思いますが、そんなお店を探している方にぴったりです!
伺う際は、おなかをすかせて行きましょう。
立地が良い
お店があるのは、山形駅から徒歩約2分と好立地です。
山形駅の周辺は、観光の拠点となるホテルも多くあり、非常に利便性が高いです。
そのため、旅行プランの中に組み込みやすかったり、この後に2軒目の利用を考えている方なんかにもおすすめです。伝七を2軒目以降に利用するのは、前述のとおりお勧めしません笑
山形駅や宿泊するホテル近くのお店を探している方は、ぜひ確認してみてください!
注意点
注意点が2つあります。
1つ目が、最も安い4,000円の晩酌コースでかなりのボリュームがあります。
2軒目以降の利用はお勧めしません。また、完食することに自信がない方は事前にお店に相談するのもよいかもしれません。
2つ目が、予約必須なことです。
当日の来店は基本的に受けておらず、予約を必須としています。また、超人気店であるため、予約は早めにしておくことをお勧めします。
最後に
今回は、山形旅行の夜におすすめのお店「伝七」での体験やおすすめポイントをお伝えしました。
私自身、山形旅行でこのお店を選んで、間違いなく旅の満足度が上がったと感じています。
山形旅行時の絶品グルメを探している方は、ぜひ「伝七」で楽しい夜をお過ごしください!








