【山形県1泊2日モデルコース】山形・蔵王を巡るグルメ&絶景旅

目次
Toggleはじめに
・観光やグルメを効率よく回りたい方
・1泊2日でどこまで回れるか知りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方
山形県 山形市の旅
山形県は、ブランド米「つや姫」や日本屈指の人気を誇る日本酒「十四代」をはじめ、グルメ好きには外せない場所でありながら、蔵王や銀山温泉などの温泉や絶景スポットがある場所です。
この記事では、山形の観光スポットやグルメを巡る、1泊2日のモデルコースをご紹介します。銀山温泉にも別日に行っているため、こちらの記事もあわせて読んでみてください!
行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間や滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!
旅の概要
旅行期間:1泊2日(半日+半日)
予算目安:3~5万円/人
旅行時期:2月上旬
レンタカーの使用:有(バスで代用可)
モデルコース
1日目
昼│山形駅着&宿チェックイン
夕方│蔵王
夜│夕食&飲み歩き
2日目
午前│散策&グルメ
昼│カフェ
1日目(山形・蔵王観光&グルメ)
ダイワロイネットホテル山形
👟山形駅 → 📍 │ 徒歩約3分
山形駅に到着してまずは荷物を置きに「ダイワロイネットホテル山形」に向かいます。
山形駅から徒歩約3分、本日巡る山形市内のご飯やさんへのアクセスも徒歩10分圏内の好立地です。
大通り沿いで分かりやすく、キャリーケースを引いていてもストレスなく到着できます。
駅チカなのに周辺は落ち着いた雰囲気で、観光の拠点としてかなり優秀です!
ろばた
🚗車約40分

ランチは、蔵王温泉街にある、ジンギスカンが有名な「ろばた」に来ました。
宿に併設されているお店で、木目調の内装と温かい店内が、蔵王の寒さで冷えた体を癒してくれます。

今回注文したのは、小鉢がついたジンギスカン定食のCセット。
ジンギスカンはスタッフ全員で手作りしている秘伝のたれに付けて。野菜は、その時期に一番おいしい産地のものを提供しており、一緒にいただきます。
お肉を口に運んだ瞬間、程よいジンギスカンの香りが漂いますがほとんどクセがありません。つけだれは甘みと旨味を多く含み、お肉との組み合わせが、幸せとなって口に広がります。
山形に来て、最初のごはんがここでよかったと本気で思える、ジンギスカン屋さんでした。
蔵王の樹氷
🚗車約5分

蔵王には温泉街があり、町全体が硫黄のいい香りに包まれています。
この寒さの中入る温泉は最高だろうなと想像しつつも、今回の目的は「樹氷」を見に行くことです。

蔵王温泉街を抜けて、蔵王ロープウェイがある蔵王山麓駅に到着しました。
この日は金曜の昼すぎですが、かなりの行列が。。

この時点ですでに標高855mです。そりゃ寒いわけですね。。
約1時間並び、ようやくロープウェイに乗り込みます。

ロープウェイからは、スキーを楽しむ方用のリフトも見えます。
このままどんどん上っていきます。

そして現れたのが、あの有名な樹氷!!といいたいところですが、あれ、あれ?笑
雪の勢いが増し、次第に視界が悪くなっていきます。
頂上付近では、あたりは真っ白で何も見えなくなりました。。笑

ロープウェイを乗り継いで、山頂につきましたが、とにかく寒い!!!
そしてお目当ての樹氷はというと、ほとんど何も見えません!笑
調べてみると、イメージしているような樹氷を見るには、天候の条件も満たさないとのこと。ロープウェイの値段も決して安くはない(4,000円/人)ため、行く前に天気予報を確認しておきましょう。。
残念ながら理想の景色は拝めませんでしたが、普段味わえない極寒、豪雪を歩いた経験は、意外にも楽しく、忘れられない体験になりました。
・山頂は非常に寒いです。万全な防寒対策をしてから向かいましょう!
居酒屋 伝七
👟ホテル → 📍 │ 徒歩約2分

1軒目に訪れたのは、山形駅近くの大人気居酒屋「居酒屋 伝七」です。
メニューはコース料理のみで、予約は必須です。
今回は、晩酌コース(4,000円)を注文。
料理ももちろん楽しみですが、今回の旅の目的の1つ、山形県村山市にある「高木酒造」が手掛ける日本酒「十四代」を注文。
こちら、山形県に訪れたら1度は飲んでおきたい、国内No.1の呼び声も高い、非常に貴重な日本酒です。私自身もこの旅で初体験です。

仕入状況にもよりますが、何種類か銘柄が用意されています。
今回は、「大吟醸 播州山田錦」を1合いただきます。
まず、香りですが語彙力が足りなくなるほどの、心地よさ。
口当たりはすっきりしているのですが、のどを通した瞬間にコクが広がる幸せ。。
これが国内屈指の日本酒「十四代」かと身体に染みわたらせながら、料理もいただきます。

料理ですが、最初に用意されている鍋と小鉢だけでなく、後からネギトロとエビ、さらに豚しゃぶもありかなりボリューミーでした。4,000円でこのコスパは信じられないほど、量も質も兼ね備えた料理が次から次へと。

特に美味しかったのがタラ鍋。こちら身だけでなく、白子も多く入っています。鍋の落ち着く味付けと、贅沢に入れられたタラが、一日の疲れを吹き飛ばしてくれます。
山形に来たら必ず行ってほしいご飯屋さんです。
山形おしょうしな 総本店
👟徒歩約8分
本日2軒目は山形郷土料理を味わえる居酒屋「山形おしょうしな 総本店」です。
注文したのは、
・お刺身盛り合わせ
・山形だし冷奴
・玉こんにゃく

名物のお刺身盛り合わせは、絶対に注文して頂きたい一品で。どのネタも分厚くて身が締まっており、味も濃厚に詰まっています。
写真は1人前です。まぐろ、エビ、ホタテなど人気のネタがこのボリュームで1,000円台は、正直破格です。2軒目のためたくさん食べれないのが悔しいほど、どの料理もおいしかったです。
2日目(山形観光&グルメ)
山形市内散策

朝ごはんを食べに行くがてら、道中を散策しながら進んでいきました。
昨晩もかなり雪が降ったようで、地面には雪が一面に覆いかぶさっています。

近くに公園があったので立ち寄ると、これまた一面雪景色です。
普通の公演が雪と合わさると、幻想的な景色に変わりますね。。

「出入り口につき雪を捨てないで」の表記も。
ごみのポイ捨ての注意書きなどは見たことありますが、雪国を感じられて面白いですね。

こちらは、たまたま歩いた道でこの絶景。。
冬の朝はなぜこんなにも目が奪われるのだろうか。
観光スポットを巡るのも楽しいですが、こういう何気ない美しさに触れられる町並みは本当に素敵ですよね。
らー麺 Do・Ni・Bo
👟ホテル → 📍 │ 徒歩約35分

朝6:30から営業している、ラーメン屋さん「らー麺 Do・Ni・Bo」にやってきました。
東北でよく聞く朝ラー用のメニューもありましたが、今回は定番の煮干しラーメン「ドニボ」を注文しました。
濃厚なスープに、煮干しの香りがよーくしみ込んでいます。
麺は太麺で、濃厚なスープと相まって食べ応えがあります。
さらに、見た目以上に麺が多く入っており、おなかが満たされること間違いなしです。
Day&Coffee
👟ホテル → 📍 │ 徒歩約5分

この後は銀山温泉の旅に出かけるのですが、新幹線まで時間に余裕があったので、ホテル近くのカフェ「Day&Coffee」へ。
注文したのは、
・カフェラテ
・ホットサンド ハム&チーズ
・プレーンワッフル

洗練された店内で、旅の合間の休憩利用にぴったりです。
まとめ
今回は、山形県の山形市で実際に回った1泊2日のモデルコースをご紹介しました。
冬の山形は、観光スポットだけでなく、歩いているだけで絶景の宝庫です。グルメも絶品で、私個人的にも国内トップクラスに料理がおいしいと感じました。
また、この旅の後は幻想的な温泉街が人気の「銀山温泉」にも旅行に行きました。「銀山温泉って、どんな場所?」と気になる方は、こちらの記事も見てみてください!
ぜひ次の旅行先の候補に、山形県山形市を入れてみてください!








