徳島県 徳島・鳴門の旅

はじめに

・観光やグルメを効率よく回りたい方
・1泊2日でどこまで回れるか知りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方

徳島県は、近海でとれる新鮮な海鮮料理や、人気の道の駅や大迫力の鳴門の渦潮など観光も幅広く楽しめます。

この記事では、徳島県の観光スポットやグルメを巡る、1泊2日のモデルコースをご紹介します!

行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!

旅の概要

旅行期間:1泊2日(半日+1日)

予算目安:4~5万円/人

旅行時期:3月上旬

レンタカーの使用:有

モデルコース

1日目
 昼│ランチ
 夕方│ホテルチェックイン
 夜│夕食&飲み歩き

2日目
 午前│道の駅 くるくるなると
 昼│ランチ
 夕方│鳴門の渦潮

1日目(徳島グルメ)

いのたに 本店

👟徳島駅 → 📍 │ 徒歩約13分

いのたに 本店の画像

ランチを食べに徳島ラーメンがいただける「いのたに 本店」に伺います。

12時頃の来店で並ぶかなと思っていたのですが、店内広くまたずに案内いただけました。

注文したのは、名物肉入ラーメン。

いのたに 本店の画像

お肉たっぷりで、見た目のインパクトがすごいです。

見た目通り、肉のうまみがたっぷりしみ込んだスープに、それをしっかり吸い込んだ細麺がお肉と一緒に食べなくてもシューしーさを感じるような濃厚な味でした。

ボリュームもたっぷりで、大満足のお昼ご飯でした。

ダイワロイネットホテル徳島駅前

👟徒歩約15分

ダイワロイネットホテル徳島駅前の画像

今回宿泊するのは、「ダイワロイネットホテル徳島駅前」です。

徳島駅目の前で、空港や各観光地と接続するバスのりばも目の前にあるという好立地です。

1Fにはセブンイレブンがあり、ちょっとした買い物にもとても便利です。

旅の拠点にぴったりです。

喜助

👟徒歩約20分

喜助の画像

1軒目は、徳島グルメが味わえる「喜助」です。店主が毎日メニューを手書きしている、こだわりグルメが楽しめるお店です。

特におすすめのメニューを2つご紹介します。

1つ目が、お寿司盛り合わせです。

喜助の寿司の画像

本マグロは身が固すぎずとろけるような口当たり、鯛はうまみが凝縮され口の中に幸せが広がります。

徳島の海鮮のおいしさが詰まった一皿です。

2つ目が、車エビの天ぷら。

喜助の車エビの天ぷらの画像

高級食材として知られる車エビが2尾と野菜の天ぷらが盛り合されています。

衣がさくさくで、車えびのうまみがなかから飛び出してくる感覚は忘れられない食体験です。

ぜひ訪れた際は注文してみてください。

ぽんず

👟徒歩約12分

ぽんずの画像

2軒目は、串焼きの名店「ぽんず」にやってきました。

特に美味しいと感じたのが、地鶏ももとつくねです。

ぽんずの焼き鳥の画像

地鶏ももは、適度な歯ごたたえと丁度良い火加減で肉本来の香りと炭の香り合わさって最高です。。

ぽんずの焼き鳥の画像

つくねは一目見ただけでおいしいとわかる見た目。一口噛めば、肉汁が口の中に広がります。

2軒目ということであまり食べれなかったのが悔しいですが、徳島に来たら見逃せないお店です!

2日目(鳴門観光&グルメ)

道の駅 くるくるなると

🚗ホテル → 📍 │ 車約20分

所要時間は30分~1時間!

道の駅 くるくるなるとの画像

鳴門方面に向かい、人気観光地「道の駅 くるくるなると」に来ました。くるくるなるとっていう名前がかわいらしいですね笑

道の駅 くるくるなるとの画像

徳島県の特産品をはじめお土産の購入や、レストランもあるため食事をしたい方にもおすすめです。

ここで見逃せないのが、極細いもけんぴです。

道の駅 くるくるなるとのいもけんぴの画像

細切りのかりかりのいもけんぴがパックにたっぷりつまっています。食べ始めると止まらない美味しさなので、食べすぎにはご注意を。。

味処 あらし

🚗車約10分

あらしの画像

鳴門でランチを探しているならここ「味処 あらし」がおすすめです。

徳島の新鮮な海鮮ランチが楽しめるお店です。

注文したのは、鯛づくし膳。

あらしの食事の画像

鳴門鯛を使った、釜めし、あら汁、刺身がセットになっている名前の通り鯛づくしの贅沢ご膳です。

釜めしは箸をいれるとすぐ崩れるような柔らかい身と、塩加減が最高でご飯がすすみます。ボリュームもたっぷりで満足なランチでした。

うずしお 観潮船│アクアエディ

🚗車約15分

所要時間は30分~1時間!

うずしお 観潮船の画像

鳴門といえば渦潮!その渦潮の近くまで出ている遊覧船「アクアエディ」に乗ります。

うずしお 観潮船の画像

「うずしお 観潮船」からは、大型船「わんだーなると」と小型船「アクアエディ」が出航しています。

「アクアエディ」の特徴は、水面の渦潮だけでなく水中の渦潮が楽しめる水中展望台がついている点です。

鳴門の渦潮の画像

乗ってみた感想ですが、水中から見た渦潮は思ったより小さく渦巻きが見え、あまりよくわかりませんでした笑 

水面からみた渦潮は大迫力で、滞在時間も長めでじっくり楽しむことができました。事前予約制ということもあり、比較的空いた船で水面の迫力ある渦潮を見れたのは、最高の体験でした。

・「アクアエディ」は事前予約制です。3日前まではネットで予約ができ、それ以降は電話予約ができます。2日前の予約で、渦潮がピークを迎える時間帯は予約できなかったため、早めの予約がおすすめです。
※「わんだーなると」は予約不要。

渦の道

🚗車約5分

所要時間は30~45分!

渦の道の画像

海面から約45mにかかる橋「渦の道」に来ました。

うずしお 観潮船では間近で渦潮を見れましたが、全体像をみるなら「渦の道」がおすすめです。

渦の道の画像

入ってみると、長めの橋に休憩所が3つ用意されており、立ち止まりながらゆったり進めるのが嬉しいポイントです。

さらに奥に進むと、展望台につきます。渦潮を確認するなら、展望台まで行くのがおすすめです。

鳴門の渦潮の画像

本日の渦潮のピーク時ということもあり混雑はしていましたが、良い体験でした。

観潮船とあわせて行くのが、違った楽しみ方もできておすすめです。それぞれの比較はこちらの記事で詳しくまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

・3月上旬で、風が強い影響もあり地上より寒く感じました。時期に応じて、防寒をしていくのがおすすめです。

とくさん

🚗渦の道 → 徳島駅 │ 車約40分
👟徳島駅→ 📍 │ 徒歩約3分

とくさんの画像

旅の最後に夕食を食べに徳島駅近くの「とくさん」に来ました。

徳島の海鮮を中心に楽しめるお店です。

特に感動したのが、わかめのしゃぶしゃぶ

わかめのしゃぶしゃぶの画像

東京に住んでいると、なかなか聞かない食べ物。。鳴門産のわかめをしゃぶしゃぶにしていただきます。

わかめのしゃぶしゃぶの画像

沸騰させた出汁にわかめを入れると、一気に鮮やかな緑に早変わりします。食べるとしゃっきしゃきのわかめと出汁の旨味が口いっぱいに広がって、幸せです。。

わかめを主役にした料理をなかなか食べたことありませんでしたが、忘れられない食体験になりました。また食べたい。。

「とくさん」の詳細はこちらの記事でまとめていますので、あわせて読んでみてください!

まとめ

今回は、徳島県徳島・鳴門の観光とグルメを巡る1泊2日の旅のモデルコースをご紹介しました。

鯛やわかめをはじめ、徳島県の新鮮な海の幸を楽しめたり、大迫力の渦潮を見られたことは他ではなかなかできない体験になりました。

車を利用しましたが、移動距離はそこまでなく、またバスでも代替可能な個所が多いため、日常の疲れを癒したい週末にぴったりの旅先でした。

徳島県の旅、ぜひ1つの候補に入れてください!

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会社員のさくっと旅
旅が大好きな、20代会社員です! これまで、37都道府県、海外6か国に旅行に行きました。 平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。 限られた休みで、旅先のグルメや絶景をあきらめたくないあなたに、実体験をもとに最高の旅行プランを提案します!