【鳴門の渦潮】おすすめ観光方法は?うずしお観潮船(アクアエディ・わんだーなると)と渦の道を徹底比較!

うずしお観潮船
この記事はこんな方におすすめ!

・徳島旅行を計画している方
・渦潮の観光手段が何があるか知りたい方
・実体験をもとにプランを立てたい方

目次

はじめに

「鳴門の渦潮」の観光方法を比較!

徳島県の観光で外せないのが、3~4月にピークを迎えると言われている「鳴門の渦潮」です。

徳島県内からの観光手段は主に2つあり、渦潮を間近で観察ができる「うずしお観潮船」を利用したものと、海の上にかかる橋「渦の道」から観察する方法の2つがあります。

それぞれの観光手段がどういった目的にあっているかやおすすめの利用方法について解説します。

旅の概要

旅行時期:3月上旬

利用した手段:アクアエディ&渦の道

鳴門の渦潮の観光手段は何がおすすめ?

鳴門大橋の画像

「鳴門の渦潮」観光は、うずしお観潮船(※いずれか1つ)と渦の道どちらも利用するのがおすすめです。

鳴門の渦潮の主な観光手段は、うずしお観潮船にて運航する「わんだーなると」と「アクアエディ」、そして橋から渦潮を眺める「渦の道」があります。

スクロールできます
観光手段料金所要時間予約特徴
わんだーなると2,000円約30分不要大型観潮船で、渦潮を海面から鑑賞。
アクアエディ2,500円約25分必須小型観潮船で、渦潮を海面と水中から鑑賞。
渦の道510円約30分不要海面45mにかかるから渦潮を鑑賞。

※料金は2026/3/8時点の大人料金を示しています。

それぞれ違った魅力が感じられるのと、観潮船乗り場と渦の道間は車で約5分の距離のため、無理せず予定に組み込むことができます。

実体験をもとに、観潮船と渦の道それぞれの特徴や魅力をお伝えします!

渦潮のピークは、「潮見表」をチェック!

うずしお観潮船「わんだーなると」

うずしお 観潮船の画像

うずしお観潮船「わんだーなると」の特徴は、事前予約不要で、約400名が乗船可能な大きな船体を使って、渦潮を海面から鑑賞することが挙げられます。

そのため、当日柔軟に予定を組みたい方や、渦潮を間近で見たいけど船酔いが不安な方におすすめです。

うずしお観潮船の画像

小型の「アクアエディ」と比べて揺れが少なく、船酔いしやすい方でも比較的安心して観光ができます。また、小型船に比べて高さがあるため、渦潮の全体像が見やすいのも魅力です。

渦潮のピーク前後の時間帯は予約が埋まりやすい観潮船で、事前予約不要であることも利便性が高く良い点だと感じました。

1つ注意点としては、予約が不要であることから混雑状況によっては、いいポジションをとれないと渦潮をじっくり観察できない可能性がある点です。

しっかり渦潮を鑑賞したいという方においては、個人的に次に解説する「アクアエディ」がおすすめです。

うずしお観潮船「アクアエディ」

アクアエディの画像

うずしお観潮船「アクアエディ」の特徴は、事前予約必須で、小さいながらパワフルなエンジンを積んでいること、海面だけでなく水中からも渦潮を観察できることです。

渦潮を間近で見たい方で、わんだーなるとに比べて空いた環境でゆったり渦潮を見たい方や、パワフルに進む船に乗って爽快感を味わいたい方におすすめです。

海中から見た渦潮の画像

まずは、水中展望台で海中から渦潮を観察します。小さい渦は観察できましたが、思っていたよりは迫力を感じづらかったのが正直な感想です。肉眼のほうがより見えやすかったですが、画像右下の白い線が渦です。
※時間帯や日による部分もあるかと思うので、たまたまそうだっただけかもしれません。

海面からは大迫力の渦潮が観察できました。パワフルなエンジンと機動力を活かし、左右どちらを見ている観光客に対しても渦潮が見れるように頻繁に位置を変えてくれるのが非常にありがたかったです。

いくつか注意点もあります。

海中展望台の画像

1点目が、海中展望台は非常に狭いことです。小柄な女性でも隣の方にぶつかってしまうほどです。また中は暗く、閉所が苦手な方には向かないかなと思います。

2点目が、かなり揺れることです。パワフルなエンジンは爽快感を与えてくれる反面、運行中激しく揺れます。強く船酔いを懸念される方には向かないかもしれないです。

渦の道

渦の道の画像

「渦の道」の特徴は、海面45mにかかった橋から自分のペースで渦潮を鑑賞できることと、510円という価格で入場できる点です。

渦潮の全体像を見たい方や、料金を安く済ませたい方におすすめな方法です。

渦の道の画像

観潮船で渦潮の迫力を感じられるのもいいですが、渦が巻き始める様子や複数の渦潮をみたりなど全体感を楽しむには物足りないかもしれないです。その点、運が良ければ5個以上の渦が一気に巻き始める様子だったりが楽しめるのが良いポイントかなと思います。

渦の道から見た渦潮の画像

注意点としては、渦潮のピーク時を狙っていかないと、物足りなさを感じるかもしれません。

観潮船と違い、船の爽快感や実際の渦や海の様子を間近で見られるわけではないため、渦潮がない時間帯だと正直見どころは少ないかなと思います。

まとめ

徳島観光では外せない、「鳴門の渦潮」観光手段のおすすめとそれぞれ比較をしてご紹介しました。

私自身、旅行の際は観潮船と渦の橋どちらも利用して、違った楽しみ方ができて良かったと感じました。

ぜひ、徳島観光の際はこちらの記事を参考にして、目的に合った観光手段を選んでみてください!

実際の徳島1泊2日の様子や効率的な回り方については下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

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この記事を書いた人

旅が大好きな、20代会社員です!
これまで、38都道府県、海外6か国に旅行に行きました。
平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。
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