・冬の銀山温泉旅行を計画している方
・各時間帯の魅力が知りたい方
・日帰りか宿泊するか迷っている方
冬の銀山温泉は何時に行くのが正解?

冬の銀山温泉は、日帰りなら13~15時、宿泊なら各宿の送迎時間に合わせた到着をおすすめします。
銀山温泉へのアクセスや温泉街のライトアップのざっくりとしたスケジュールは以下の通りです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00 | シャトルバス(大正ロマン館発)始発 |
| 12:25 | 路線バス(大石田駅発)始発 |
| 16:30~ | 温泉街ライトアップ |
| 17:00~18:00 | 多くのお店の営業時間が終了 |
| 18:00 | シャトルバス(銀山温泉発)最終 |
| 18:10 | 路線バス(銀山温泉発)最終 |
温泉街は端から端まで徒歩約5分で歩けてしまう距離で、食べ歩きや景色を楽しむとしても3~4時間あれば十分満喫できます。
特に日帰りの方は早く到着しても夜のライトアップまでやることがなくなってしまうなんてことも想定されます。景色だけを楽しみたいのか、グルメもお土産も見て回りたいのかなど、この後ご紹介する時間帯別の特徴を参考に目的に合わせて到着時間を調整してください。
次の章では、ベストシーズンにあたる1~2月の冬の銀山温泉観光に行くことを前提に、朝・昼・夜それぞれの時間帯別の特徴や、どんな方にどの時間帯の観光がおすすめなのかをご紹介します。
銀山温泉時間帯別の特徴
時間帯別こんな方におすすめ!
銀山温泉といえば、夜のガス灯のあかりと雪の温泉街が織りなす大正ロマンな雰囲気を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
私自身もその景色を見るために旅行をしましたが、実際にいってみると、銀山温泉は夜だけでなく、朝・昼も異なる魅力が詰まっていることを体感しました。
| 時間帯 | こんな方におすすめ |
|---|---|
| 朝 | 人が少なく、静かな温泉街を満喫したい方 |
| 昼 | 温泉街の食べ歩きやお土産購入を楽しみたい方 |
| 夜 | ガス灯がともる幻想的な温泉街を観光したい方 |
実際に観光して感じた朝・昼・夜それぞれの時間帯の様子だけでなく、混雑をさけるための穴場時間まで解説します!
朝の銀山温泉観光

人があまりいない時間帯で、ゆったり温泉街を観光したい方におすすめの時間帯です。宿泊者だけが味わえる、白銀の世界に包まれる落ち着いた温泉街が姿を見せます。
特に6:00~7:00の早朝をおすすめします。

6:30頃に伺い、私含めて2組しかいない穴場時間!
早朝の温泉街の特徴は、なんといってもその静けさです。
人気観光地のため、他の時間帯では観光客が多く滞在していますが、朝の観光だと白銀に包まれる温泉街を空間丸ごと独り占めできるような贅沢な時間になってます。
私自身も夜の観光をメインの目的としていましたが、朝の銀山温泉にこんなにも心を奪われるとは思いませんでした。
昼の銀山温泉観光


食べ歩きやお土産を買いたい方におすすめの時間帯です。また、温泉街の多くのお店が17時や18時など早い時間で閉まるため、日中に完了させましょう。
日中の温泉街には、「野川とうふや」や「酒茶房 クリエ」など絶品グルメが楽しめる場所や、冬の寒さをもろともせず勢いよく流れる滝「白金の滝」などの観光も楽しめます。
この時間帯は、日帰り・宿泊どちらの観光客もいるため、人が最も多い時間帯でもあります。ゆったり観光したい方は、朝・夜の観光がおすすめです。
夜の銀山温泉観光


ガス灯の明かりがともる16:30以降は、大正ロマンの雰囲気が漂う人気の時間帯です。
特に19:00~20:30の観光がおすすめです。この時間帯は、日帰り客が帰り、宿泊している方も夕食時で比較的温泉街が空いています。



20:00頃に伺い、観光していたのは私含めて10組程でした!
ガス灯の明かりと雪景色に包まれる温泉街は、現実かを疑うほど幻想的な世界が広がっていました。
日帰りの方は、最終のバスが18時頃のため時間に注意して楽しんでください。空いている時間帯での観光がしたい方は、宿泊がおすすめです。
まとめ
今回は、山形県の人気温泉宿「銀山温泉」の到着時間の目安、時間帯別の観光の様子をまとめました。
ガス灯が灯る夜の温泉街だけでなく、他の時間帯の魅力が皆さんに伝われば嬉しいです。
観光の目的に応じて観光の時間帯を選んでいただきたいですが、やはり1番のおすすめは銀山温泉に宿泊してすべての時間帯を堪能していただくことです。
銀山温泉に泊まりたいけど、「どうやって行くの?」「宿はどうやって選べばいいの」といった悩みは別の記事で参考になる情報をまとめていますので、あわせて読んでみてください!







