幻想的な温泉街「銀山温泉」の旅

はじめに

・冬の銀山温泉旅行を計画している方
・移動手段が何があるか知りたい方
・日帰りか宿泊するか迷っている方

旅の概要

旅行時期:2月上旬

実際に利用した移動手段:🚅新幹線&🚌送迎バス

本記事は、銀山温泉が観光地としてピークを迎える1~2月を観光することを前提に、主要な移動手段を紹介・比較します。

私自身利用した移動手段は送迎バスを利用するもののみですので、他の移動手段は旅行して感じたことをベースに比較しており、実際に体験したことではないことをご了承ください。

銀山温泉へのアクセスは何がおすすめ?

おすすめの移動手段は?

まず結論から。

冬の銀山温泉の移動手段は、「新幹線&送迎バス」がおすすめです!

「新幹線&送迎バス」は銀山温泉での宿泊者限定の手段ですが、前提として銀山温泉の観光は宿泊することを強く推奨します。

主要な移動手段は何があるの?

山形駅から銀山温泉まで、主要な移動手段は4つあります。それぞれを、片道の所要時間とコストの観点で比較します。

移動手段所要時間目安コスト目安評価
新幹線&送迎バス1時間1,700円
新幹線&路線バス1時間2,700円
新幹線&タクシー1時間~10,000円
レンタカー&シャトルバス1~2時間10,000円

ここからは、各移動手段の詳細を解説します。

新幹線&送迎バス(評価◎)

銀山温泉の画像

銀山温泉で宿泊する方にお勧めするのは、「新幹線&送迎バス」です。

所要時間が最も短く、コスト(かかるのは新幹線代のみ)も最も安く抑えられます。送迎バスは銀山温泉周辺の宿に宿泊する方限定の移動手段となっていますので、注意が必要です。

山形駅から新幹線で大石田駅に到着すると、各宿の係の方が、送迎バスまで案内してくれます。

私は、「銀山荘」に宿泊しましたが、送迎バスの予約は宿の予約時にでき、後からも変更可能でした。予約方法は各宿異なると思いますので、必要に応じてご自身の宿泊する宿に問い合わせてください。

新幹線&路線バス(評価〇)

銀山荘の画像

銀山温泉を日帰りで楽しみたい方は、この方法がおすすめです。

所要時間は最も短く、コストも比較的安く抑えられます。事前に予約も不要で、利用しやすい移動手段かなと思います。

個人的に評価「◎」にしなかった理由が1点あります。それは、利用時間に制約があることです。

特に、帰りの大石田駅行きのバスは18時前後まで運転していますが、皆さんが銀山温泉を観光する目的の1つであろう、幻想的な温泉街が印象的なガス灯がつき始めるのが16:30頃です。

時間的には十分に感じるかもしれませんが、16:30~18:00までの時間が温泉街が最も込み合う時間帯です。せっかくの銀山温泉旅行で、人が多くてのんびり観光できなかったなんてことを避けたい方も多いのではないでしょうか。

新幹線&タクシー(評価△)

大石田駅の画像

日帰りでの観光をしたく、また時間にとらわれたくないう方は、この方法がおすすめです。

山形駅から新幹線で大石田駅まで移動すると、改札を出て目の前にタクシー乗り場があります。

ただ、このタクシー来る頻度が読めません。。私が大石田駅に到着して送迎バスが出発するまでの間約30分、来たタクシーは2台ほどでした。

たまたま遅かっただけなのか、標準的な間隔なのかは不明ですが、待つリスクを避けたい方にはあまりお勧めできません。

行き、帰りともに事前予約ができるそうですが、時間の制約ができてしまいますので、それであれば路線バスでコストを抑えたほうが良いのではないかと感じます。

レンタカー&シャトルバス(評価△)

銀山温泉周辺の画像

日帰りで観光予定で、雪道の運転に自信があり、銀山温泉周辺もあわせて観光したい方にお勧めの移動手段です。

前提として、レンタカーは大石田駅周辺では借りられず、山形駅やその他主要駅で借りて向かうのが一般的です。また、レンタカーでは銀山温泉周辺には駐車ができませんので、大正ロマン館でとめて、シャトルバスに乗り換えることになります。

この方法があまりお勧めできない理由は、銀山温泉周辺の天候が荒れやすく、雪道の運転の難易度が高いことが予想されるためです。

普段から雪が強い地域で車を利用している方であればよいのですが、そうでない方はお勧めできません。私が訪れた日は、地元の方も驚くほどの豪雪日で、一部のバスがトラブルで運行できないほどでした。

また、せっかくの銀山温泉で日々の日常の疲れを癒したいと考えているのに、雪道の危険な運転が往復で発生するのは、個人的にはもったいない気がします。。

最後に

ここまで、銀山温泉観光の際の主要な移動手段を4つご紹介し、比較しました。

せっかくの銀山温泉の観光、各宿から出ている送迎バスを利用して、宿泊してのんびり観光することをお勧めします。

観光には泊まることがおすすめなのはわかったけど、「どんな宿に泊まればいいの?」「実際の観光プランどうすればいいの?」といった疑問に対する回答は他の記事でまとめていますので、そちらもあわせて読んでみてください!

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会社員のさくっと旅
旅が大好きな、20代会社員です! これまで、37都道府県、海外6か国に旅行に行きました。 平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。 限られた休みで、旅先のグルメや絶景をあきらめたくないあなたに、実体験をもとに最高の旅行プランを提案します!