【函館1泊2日モデルコース】北海道 函館を巡る観光&グルメ旅

目次
Toggleはじめに
・観光やグルメを効率よく回りたい方
・1泊2日でどこまで回れるか知りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方
北海道 函館の旅
函館は、函館山からの夜景や五稜郭などの人気観光地やグルメでは塩ラーメンの発祥地であったり北海道ならではの新鮮な海鮮が楽しめます。
この記事では、函館の観光スポットやグルメを巡る、1泊2日のモデルコースをご紹介します!
行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間や滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!
旅の概要
旅行期間:1泊2日(半日+1日)
予算目安:5~7万円/人
旅行時期:3月中旬
レンタカーの使用:無
モデルコース
1日目
昼│ランチ
夕方│八幡坂
夜│函館山
2日目
午前│函館朝市
昼│五稜郭
夕方│金森赤レンガ倉庫
夜│夕食
1日目(函館山周辺観光&グルメ)
OMO5 函館 by 星のリゾート
👟函館駅 → 📍 │ 徒歩約5分

旅の拠点に選んだのは、「OMO5 函館 by 星のリゾート」。
星野リゾートの「OMO」シリーズは、その街の魅力を地域と協力して私たち宿泊者に伝えてるというコンセプトをもとに運営されています。

サービスには、「函館ぐるぐるフリーバス」という主要観光地の無料送迎、1時間ほどで「はこだて自由市場」をめぐる「ご近所ガイドツアー」などがあり、初めての函館観光でも安心して楽めます。
ホテルは、函館駅から徒歩約5分の好立地で、大浴場にサウナまでついていて旅の最後にしっかり疲れが癒せます。
時期によりますが、この内容で1人約1万円で宿泊できるという超コスパよしのホテルです。こちらの記事で詳しく解説してますので、あわせて読んでみてください!
はこだて塩ラーメン しなの
👟徒歩約2分

ランチを食べに訪れたのは、「はこだて塩ラーメン しなの」。函館は、塩ラーメン発祥の地といわれ、その中でも人気なお店です。

はこだて塩ラーメンを注文。琥珀色のスープになるとやほうれん草で彩られていて、見た目からおいしそう。。
口に入れると、上品なスープが口の中に広がります。スープをしっかり吸い込んだ細麺が美味しく、チャーシューはとろけます。
函館の塩ラーメンのおすすめを探している方はぜひ!
八幡坂
🚃電車約10分

所要時間は30分程度!

函館山近くの絶景スポット「八幡坂」にやってきました。
絶景を見るためには前長約270mを上る必要がありますが、函館に来たら絶対に外せません。

不揃いの坂の模様にまっすぐ伸びる白線、その先に見える港と広大な山々が函館の美しさを1場面に凝縮したような景色が広がっています。
これは、ずっと見ていたいです。。夕日の時間とかもきれいなんだろうなと思いますが、離れるのを惜しみながら函館山に向かいます。
函館山│百万ドルの夜景
👟徒歩約7分

所要時間は1~3時間!

百万ドルの夜景と呼ばれ、函館を一望できる夜景が人気の「函館山」に行きます。
函館山ロープウェイにてロープウェイを使って、約3分ほどで展望台につきます。

日の入り前からポジション取りに成功し、最前列を確保!そして、私が最も美しいと思った日の入りから約30分程経過したときの景色がこちら。
真っ暗になる前の青さを残した空と街の明かりが織りなす景色は、言葉が出ないほど美しいです。。
函館に来たら必ずこの夜景を見ていただきたいです。
・日の入り前後はかなり混雑します。私は最前列を確保するために日の入り約1時間半前から展望台で待機しました。詳しくは、こちらの記事で詳しく解説しています。
炉ばた 大謀
🚌バス約10分

函館の海鮮を食べに、「炉ばた 大謀」へ。
結論から言うと、こちらのお店を選んで本当に良かったと思えるほど、注文したものすべてが美味しかったです。特に印象に残っているメニューを3つご紹介します。
1つ目は、本まぐろのお刺身。

艶のある赤身と脂ののったトロが食欲をそそります。赤身は旨味がすぐに広がり、中トロは口の中ですぐに溶けます。忘れられない味でした。。
2つ目は、イカ焼き。

焼き加減が絶妙で、イカと炭の香りが相性ばっちり。それにマヨネーズを付けたら、箸が止まりません。お酒にもピッタリです!
3つ目は、ごっこ汁。

ごっこは北海道の深海魚で、それを味噌汁のようにしていただきます。初めて食べましたが、思っていたよりクセがなく、コラーゲンを多く含んでいるようなぶよぶよした食感が印象的でした。冬の函館の寒さから守ってくれるような温かい一品でした。
・店内はカウンター10席ほどとコンパクトなため、事前に席状況の確認をしておくことをお勧めします。
2日目(五稜郭・ベイエリア観光&グルメ)
函館朝市
👟ホテル → 📍 │ 徒歩約7分

所要時間は1~2時間!

「函館朝市」では、新鮮な海鮮を使った料理や、お土産用の海産物等が購入できる市場です。
おすすめのお店と市場の様子をご紹介します。
うに むらかみ 函館本店

函館朝市で人気の「うに むらかみ 函館本店」でウニ丼をいただきます。
時期によってウニの仕入先が変わり、今回いただいたのは北方四島のバフンウニ。
生うに丼は、うに大量に乗せた贅沢な一品。一口食べれば、今まで食べてきたウニとは一線を画すような甘味と旨味が広がります。
ミョウバン不使用のうに本来の味がこんなにも美味しいのかと感銘を受けます。
朝市の様子

8~9時頃滞在していましたが、思っていたより朝市は混雑していませんでした。
北海道を代表する昆布やとれたての魚などが売られていたり、その場で食べられるメロンなどのフルーツが並んでいました。
全体的な雰囲気としては、観光客を呼び込むような活気があり、値段はクオリティに対しては安いものの観光地価格ではあるかなと感じたのが正直なところです。
とはいえ、函館の海鮮や市場の雰囲気を楽しみたい方にはお勧めです。
ハセガワストア 函館駅前店
👟徒歩約2分

焼鳥弁当を販売する「ハセガワストア」に行きます。
注文は紙に書いて渡す形式で、焼鳥弁当のタレ(小)を注文。

中には、焼鳥が3本も入っており、小ながら多少な空腹なら満足できそうなボリュームだと感じました。
焼鳥と海苔とごはんの相性が最高で、ウニ丼を食べた後でもぺろりと行けちゃいました。
函館名物の焼鳥弁当ぜひ食べてみてください。
五稜郭│五稜郭タワー
🚌バス約25分

所要時間は1~2時間!

コナンやゴールデンカムイの舞台となりさらに人気になった「五稜郭」に行きました。

五稜郭の全体を眺めるには、「五稜郭タワー」の展望台からがおすすめで、星型の巨大な公園を見渡すことができます。
中には展示物が充実しており、五稜郭の歴史などが学べます。
五稜郭タワーからの景色の後は、実際に五稜郭公園に行くのがおすすめです。

広大な敷地と自然で心が落ち着きます。散歩にもピッタリで、季節によって見た目を変えるのも見どころの1つです。
回転寿司 旬花
👟徒歩約2分

五稜郭近くの人気回転寿司店「回転寿司 旬花」に伺いました。
回転寿司とは思えないほどのクオリティをいただけると噂ですが、事実そうでした。

10貫盛りは、人気のネタからホタルイカや煮アワビなどの珍しいネタをなんと約2,000円で味わえてしまう高コスパぶり。

カニ汁は、濃厚なカニの旨味を染みわたらせたスープが美味しすぎました。。体の中からしっかり温まっていきます。
五稜郭に訪れた際は、併せておすすめです。
セイコーマート
🚌バス約25分

所要時間は15~30分!

「セイコーマート」は北海道に展開するコンビニチェーンです。
ただのコンビニと思って外観だけ楽しむ方もいますが、ぜひ中に入ってみてください。

「ホットシェフ」と呼ばれる店内で調理されたお弁当は、かつ丼をはじめ地元の方に愛される品が並んでいます。

店内には北海道ならではの商品の数々。おつまみはどれも美味しそうです。。
観光の際いたるところにあり、お土産の購入にもとてもおすすめですので、ぜひ立ち寄ってみてください!
金森赤レンガ倉庫
👟徒歩約10分

所要時間は1~2時間!

ベイエリアに位置する「金森赤レンガ倉庫」にやってきました。
立ち並ぶ赤レンガの倉庫と港が作り出す雰囲気が人気の観光スポットです。

外観も楽しめますが、倉庫の中は雑貨を中心に様々な店舗が立ち並んでいます。お土産の購入にぴったりです。
外は港の美しい景観が広がります。

スタバまで赤レンガで作られ、おしゃれですね。
ラッキーピエロ ベイエリア本店
👟徒歩約5分

函館のご当地ハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」の ベイエリア本店伺いました。
外観や内装は、名前を体現するようなカラフルな見た目で、おしゃれな印象です。

名物の「チャイニーズチキンバーガー」は、ボリューム満点で、しゃきしゃきのレタスとジューシーなチキンがくせになるおいしさ。
ご当地バーガー日本一にも輝いているようで、一口食べれば人気の理由がわかります。
函館グルメでは絶対外せません。
まとめ
今回は、北海道函館の観光とグルメを巡る1泊2日の旅のモデルコースをご紹介しました。
海鮮や塩ラーメンなどのご当地グルメに加え、函館を一望できる夜景をはじめ心に残る絶景が数多くありました。
公共交通機関やホテルの無料送迎を使ってかなり快適な旅ができ、日常の疲れを癒したい週末にぴったりの旅先でした。
ぜひ、函館を次の旅行先の候補に入れてみてください!





