はじめに

・観光やグルメを効率よく回りたい方
・1日でどこまで回れるか知りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方

アメリカ シアトルの旅

日本から約9時間とアメリカ本土の中では比較的行きやすい、西海岸の人気都市シアトルにはたくさんの魅力が詰まっています。

この記事では、ウォーターフロントを中心にシアトルのダウンタウンを丸一日楽しむモデルコースをご紹介します。

別日にスペースニードルやケリーパークを巡ったモデルコースは、こちらの記事でご紹介しています。ぜひ併せて読んでみてください。

行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!

旅の概要

予算目安:5万円/人

旅行時期:4月上旬

レンタカーの使用:無し

モデルコース

1日観光&グルメ
 午前│パイクプレイスマーケット
 昼│ランチ
 夕方│シアトル水族館
 夜│夕食

ウォーターフロントを巡る1日

Anchorhead Coffee│アンコールヘッドコーヒー

人気のカフェ「Anchorhead Coffee」で朝食をとります。カフェ文化が根強いシアトルですが、個人的にシアトルの中でも特におすすめのカフェです。

店内は黒基調の内装に間接照明や家具の差し色などかなりおしゃれです。飲み物や食事も幅広く揃っています。

注文したのは、カフェラテとサンドイッチ。カフェラテはコーヒーとミルクのバランスが絶妙で、甘すぎず落ち着く味です。

シアトルに来たら絶対訪れてほしいカフェの1つです。

パイクプレイスマーケット│Pike Place Market

👟徒歩約12分

所要時間は3時間程度!

シアトルの観光地といえばここ「パイクプレイスマーケット」にやってきました。新鮮な魚や人気のレストラン、花束やお土産などなんでも揃っているマーケットです。

「パイクプレイスマーケット」に来たら体験したいことを4つ厳選してお伝えします。

魚投げパフォーマンス

メイン入口を入ってすぐの魚屋さんでは、そこで取り扱う魚を投げるパフォーマンスが行われ、マーケットの名物にもなっています。

誰かが魚を購入するとパフォーマンスが行われるのですが、観光中に魚を購入することは現実的ではないため、誰かが購入してくれるのを待機します。。。

日によると思いますが、体感15分に1回の頻度で購入されている方を見かけたので、待機すれば観光中に見ることができると思います。お店の人が見ているお客さんを盛り上げて投げるため、歓声が上がってスポーツ観戦をしているような気分になります笑

Gum Wall│ガムウォール

マーケット内には、世界で最も汚い観光地とも呼ばれる「Gum Wall」があります。

名前の通り、壁に無数のガムが張り付いています。この壁、なんと1年に1度清掃されているそうで、それでも数カ月の間に壁にびっしりとガムが付けられるのだそうです。

自身の食べているガムを投げつけることもでき、数名が壁にガムを投げているところを見れたりとなかなか目にすることのできない光景を見ることができます。近くにガムが売られているため、興味がある方は投げてみるのもいいかもしれません笑

スタバ一号店

日本でも大人気のスターバックスはシアトルが発祥です。その1号店(厳密には最初にオープンしたお店ではないらしいですが。。)がマーケットにあります。

店内飲食はできず、持ち帰りかお土産の購入ができます。ここで販売されているお土産は全てこの1号店限定だそうです。

欲しかったマグが売り切れてしまっていて残念でしたが、他にも魅力的なグッズがたくさん用意されていました。

個人的にはカーボン素材の水筒がかなりかっこいいと感じ購入しました。一号店限定のドリンクやお土産の購入におすすめです!

Pike Place Chowder│パイクプレイスチャウダー

パイクプレイスマーケット内にある人気のクラムチャウダー屋さん「Pike Place Chowder」でお昼を食べます。

定番の「New England Clam Chowder」とトマトベースの「Seafood Bisque」を注文。

どちらも濃厚な貝の出汁を感じ、具材もたっぷり入っているためしっかりお腹にもたまります。付け合わせにパンやクラッカーもついており、美味しくてどんどん口に運ばれて行きます。

シアトルでクラムチャウダーを食べたい方は必見のお店です。

Seattle Aquarium│シアトル水族館

👟徒歩約4分

所要時間は1~2時間!

海辺の水族館「Seattle Aquarium」に来ました。本館別館のように2つの施設に分かれており、チケットを購入すると2つの施設どちらにも入場することができます。

思っていたより小さな施設でしたが、その中にも魅力的な海の生物がたくさん見ることができ、特に日本だとなかなか見れない生物もいたりするのでかなり楽しめます。

個人的に気になったのが、「Tufted puffin」という名前の鳥。この鳥、水の中も泳ぐことができ、泳ぎ方がまるで空を飛んでいるみたいに羽を動かすのが特徴的です。

珍しくて十数分見入ってしまいました。日本の水族館にもいるのかな。。?

他にもらっこやあざらしが見れたり、ヒトデを触ったりする体験コーナーも用意されていて充実の内容になっています。ぜひ行ってみてください。

Water front を散策

所要時間は1~2時間!

パイクプレイスマーケットやシアトル水族館が位置するウォーターフロントエリアですが、高層ビルが立ち並ぶダウンタウンにありながら、港、市場が集まる、海の近くの都市が感じられます。

ウォーターフロントのシンボルともいえる観覧車近くには、お土産の購入にぴったりなお店やゲームセンター(アーケード)があったり、歩く場所によって違った姿を見せてくれるため、散歩をするだけでも楽しいです。

パイクプレイスマーケットのテラスから景色を眺めたり、シアトルの色々な側面を散歩の中で見つけてみてください!

The Butcher’s Table│ザブッチャーズテーブル

👟徒歩約13分

夜はステーキハウス「The Butcher’s Table」で夕食をとります。高級感漂うステーキハウスで、アメリカらしい豪快なお肉を食べることができます。

メニューを見ると、アメリカン和牛ビーフという突っ込みどころありなお肉を使ったステーキがあり注文。後に聞いてみると、アメリカで日本の和牛と同じ方法で育てられた牛のお肉を指すそうです。

お肉は和牛を感じられる柔らかさがありながらも、脂ののり方はアメリカのお肉らしく控えめながら上品さを感じられました。和牛が好きだけど脂がきついという方にはとてもぴったりだと思います。

アメリカらしい豪快なステーキを食べれる場所を探している方はぜひ!

まとめ

今回は、アメリカワシントン州の人気都市シアトルの観光とグルメを巡る1日のモデルコースをご紹介しました。

特に今回ご紹介したウォーターフロントエリアは、シアトルらしさ全快の海の近くの大都市を味わえる唯一無二のスポットです。

この記事を参考に、あなただけのシアトルの魅力を見つけてみてください!

ABOUT ME
会社員のさくっと旅
旅が大好きな、20代会社員です! これまで、37都道府県、海外6か国に旅行に行きました。 平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。 限られた休みで、旅先のグルメや絶景をあきらめたくないあなたに、実体験をもとに最高の旅行プランを提案します!