はじめに

・ロサンゼルス旅行を計画している方
・観光やグルメを効率よく回りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方

滞在日数の決め方

この記事では、ロサンゼルス旅行を計画している方に向けて、どれくらい滞在すればいいんだろう?という疑問を解決するヒントになるような内容をお伝えします。

ロサンゼルスに2度旅行、計20日以上滞在した経験からおすすめの滞在日数をお伝えします。ただ、人によって旅に求めるものが異なると思いますので、自身の目的に合わせて滞在日数を調整いただければと思います。

ロサンゼルス旅行のおすすめ滞在日数

ロサンゼルス旅行は何日あれば楽しめる?

結論、ロサンゼルス観光は3泊4日以上滞在すると十分楽しめると考えています。

内訳は、3日を中心地の観光、1日をテーマパークです。

次の「ロサンゼルス3泊4日モデルコース」を見て、自身の旅の目的に合わせて滞在日数を決める助けになれば嬉しいです!

ロサンゼルス3泊4日モデルコース

1日目│サンタモニカ・ハリウッド

サンタモニカの画像

ロサンゼルスに来たら外せないスポットは多くありますが、その1つがサンタモニカです。

サンタモニカビーチの画像

カラフルな建物が立ち並ぶ「サンタモニカピア」、それに面した遊園地「パシフィックパーク」、隣には「サンタモニカビーチ」とまさにアメリカ西海岸らしいエリアです。

サンタモニカの画像

アメリカンドリームを象徴する「ルート66」の看板もあり、連日観光客が絶えない人気スポットです。

ウォークオブフェイムの画像

映画といえばの「ハリウッド」では、ハリウッド映画を見ていれば一度は見たことがある著名人の名前が星型にかたどられた道「ウォークオブフェイム」や有名な「ハリウッドサイン」を見ることができます。

サンタモニカ・ハリウッドを巡るモデルコースはこちらの記事でご紹介しているので、併せて読んでみてください。

2日目│ダウンタウンLA・グリフィス天文台

エンゼルスフライトの画像

ダウンタウンLAには、世界一短い鉄道「エンゼルスフライト」やネオンが光る食事処「グランドセントラルマーケット」など個性豊かなスポットが点在しています。

また、ダウンタウンに来たら見逃せないのが、LAを拠点とする2チームのスポーツ観戦です。

1チーム目が、MLB(野球)で活躍する「LAドジャース」です。

大谷選手をはじめ複数の日本人選手も活躍している人気球団で、会場に一歩踏み入れればその熱気を感じられます。

2チーム目が、NBA(バスケ)で活躍する「LAレイカーズ」です。

NBA観戦の様子の画像

スポーツ界を見てもかなり歴史あるチームで、バスケの歴史上最強の呼び声高いレブロン・ジェームズや日本人の八村選手を擁する人気チームです。

どちらを観戦しても会場の歓声や選手のハイレベルなパフォーマンスで楽しめること間違いなしです。

グリフィス天文台の画像

グリフィス天文台は映画「ラ・ラ・ランド」の舞台になったことでも有名で、ロサンゼルスで絶対に外せないスポットといえるでしょう。

グリフィス天文台からの景色の画像

天文台の中の展示はどれも魅力的で、外から見える景色は目も心も奪われる絶景が広がっています。

ダウンタウンLA・グリフィス天文台を巡るモデルコースはこちらの記事でご紹介しているので、併せて読んでみてください。

3日目│テーマパーク

カリフォルニアを代表するテーマパークが2つあります。好みによって、どちらかもしくは1日追加して両方行くのがおすすめです。

1つ目が、カリフォルニアディズニーリゾートです。

ディズニーランドとカリフォルニアアドベンチャーの2つのパークに分かれており、1日で両パークに入園できるチケットも販売されています。

ディズニーパークの始まりの地であることから、ディズニー好きには外せません!

2つ目が、ユニバーサルスタジオハリウッドです。

目玉アトラクションは、実際にハリウッド映画の撮影に使われたセットを見ることができる「ハリウッド・ツアー」です。

映画好きならたまらないでしょうし、見たことがない映画のセットを見たらその作品を見たくなるわくわく感があります。

4日目│マリブ

マリブは、古代ローマを感じさせる邸宅兼美術館「ゲティ・ヴィラ」、どこまでも続くかのような「マリブビーチ」は、日常のつかれを癒す落ち着きを提供してくれます。

ハリウッドスターも行くとされるショッピングモール「マリブコロニープラザ」では、洗練された最先端のものから、各国から取り揃えられたビンテージなど幅広いファッションや雑貨を扱うお店を訪れることができます。

リゾートのような落ち着きとアメリカ西海岸の良さを詰め込んだような雰囲気を感じることのできるおすすめスポットです。

まとめ

ロサンゼルス旅行の際のおすすめ滞在日数とモデルコースをご紹介しました。

先述した通り、この記事を参考に自身の目的に合わせて、滞在日数の追加や短縮を検討いただければと思います。

個人的には、テーマパークやスポーツ観戦の日程、東側のジョシュアツリーやパームスプリングスなどの砂漠エリアに行く予定があるかがカギになってくるかなと感じています。

魅力たっぷりで一度は行きたいスポットの多いロサンゼルスですが、この記事がみなさんの計画時に助けになれば嬉しいです!

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会社員のさくっと旅
旅が大好きな、20代会社員です! これまで、37都道府県、海外6か国に旅行に行きました。 平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。 限られた休みで、旅先のグルメや絶景をあきらめたくないあなたに、実体験をもとに最高の旅行プランを提案します!