唐戸市場の活きいき馬関街の楽しみ方|おすすめのお店は?朝何時に行く?

目次
Toggle下関観光で外せない唐戸市場
はじめに
・下関旅行を計画中の方
・唐戸市場に行こうとしている方
・実際の経験談をもとにプランをたてたい方
山口県は、3方向を海に囲まれ、新鮮な海の幸が多く食べられることで知られています。
特に下関の「唐戸市場」は、山口県の海鮮を楽しめる場所として観光客や地元の方から愛されています。
唐戸市場では毎週決まった日に、「活きいき馬関街」という、いくつかのお店が下関の新鮮な魚をネタにしたお寿司を提供するイベントを実施しています。
今回は、下関旅行の際にぜひ訪れてほしい、唐戸市場の活きいき馬関街の魅力と効率よく楽しむために行くべき時間帯を解説します。
「活きいき馬関街」の概要
「活きいき馬関街」開催日:金土日祝
※金土(10:00~15:00)、日祝(08:00~15:00)
唐戸市場
「活きいき馬関街」おすすめのお店は?

おすすめのお店は、唐戸市場入って右側にある「タケショー」です。活きいき馬関街の中でも特に人気なお店で、開店前から行列ができています。
約30種のネタを取り揃えており、大量のお寿司が並んでいる姿は圧巻です。。

そして驚くべきはその値段。この日は、150~400円のネタが用意されており、中にはウニや大トロ、のどぐろなど高級なものも!
注文はマイクを使って伝えるのも面白いです。注文の際手間取らないように、並んでいる間に、スマホなどを使って注文したいネタをメモしておくのがおすすめです。
実食レビュー

この日は、好きなネタを20貫とかにの味噌汁を注文。ちなみに1人です笑
まず、このネタの大きさ。。こんなに大きなウニやいくらの軍艦見たことありますか!?えびも丸ごと1尾乗ったお寿司を初めて見ました。
味はもちろん最高です。どのネタも身が引き締まり、旨味が凝縮され「これが下関の海鮮のレベルか。。」と圧倒されながら、大きなネタもどんどん口に運ばれて行きます。

唐戸市場の裏には、海を眺めながら座ってお寿司を食べられるエリアが用意されています。下関の美しい海を見ながら、美味しい海鮮が食べられるなんて、幸せ過ぎます。。
何時に行けばいいの?

おすすめした「タケショー」に行く前提で、開催時間の30~45分前に到着することがおすすめです。
伺ったのは、土曜の朝です。開店35分前に「タケショー」に到着すると、既に10組ほどの列ができていました。
みなさんお寿司をたくさん注文するため、回転はそこまで早くない印象です。順番は先頭から10組目ほどで、20分たたないくらいで注文の番が来ました。
朝に唐戸市場でお寿司を楽しんで、昼からは角島など別の観光地に行く方が多いと思いますので、余裕をもって計画することをおすすめします!
最後に
今回は、下関観光で外せない「唐戸市場」の「活きいき馬関街」のおすすめのお店や何時に行くべきかをお伝えしました。
唐戸市場で食べた海鮮は、私の人生でも特に印象が残っている体験の1つです。
ぜひ、唐戸市場に行く際は、本記事を参考にプランを立ててみてください!








