・冬の銀山温泉旅行を計画している方
・何日滞在するべきか迷っている方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方
銀山温泉旅行を計画している方へ
この記事では、初めての銀山温泉旅行を計画している方に向けて、おすすめの滞在日数とモデルコースをご紹介します。
銀山温泉1泊2日滞在した経験から、「どれくらい滞在すればいいんだろう?」という疑問の解決をお手伝いします。人によって旅に求めるものが異なると思いますので、この記事を参考にご自身の目的に合わせて滞在日数を調整いただければと思います。
銀山温泉旅行のおすすめ滞在日数
おすすめは1泊2日!

初めての銀山温泉旅行は1泊2日滞在すると、十分に楽しめます。
銀山温泉は、夜の提灯が灯る温泉街の幻想的な雰囲気が人気のスポットです。ただ、温泉街は朝・昼・夜など時間帯によって姿を変え、それぞれの魅力があります。また、温泉街周辺には13の宿があり、その宿泊体験を含めて楽しむことで旅の満足度が上がります。
他にも、各宿と大石田駅間を結ぶ送迎バスが運行しています。冬の銀山温泉周辺は天候が荒れやすいため、移動手段の心配が減ることや、無理に運転をする必要がないことも宿泊するメリットといえます。
宿泊者にしか味わうことができない、銀山温泉が見せる様々な表情をぜひ楽しんでください!
日帰りや2泊3日以上は?

銀山温泉は日帰りや2泊3日以上で楽しむ方もいます。ただ、初めての銀山温泉旅行としてはあまりおすすめしません。
日帰りをおすすめしない理由は主に2つです。
1つ目が、移動手段が限られていることです。日帰りでは公共交通機関や車とシャトルバスを利用する方法などがありますが、公共交通機関は滞在時間の制約があったり、慣れない雪道の運転は危険を伴います。
2つ目が、滞在中のほとんどの時間で混雑していることです。温泉街は昼前から徐々に混み始め、特にガス灯が灯り始める16:30から公共交通機関の最終便までも18:00頃が最も混雑します。
2泊3日以上をおすすめしない理由は、観光することが限られているためです。
温泉街は全長約200~250mで、徒歩約5分で端から端まで歩ける距離です。観光地やお店が豊富にあるわけではないため、初めての訪問で2泊以上すると、行ってみてがっかりなんてことがあるかもしれません。
銀山温泉1泊2日モデルコース
銀山温泉1泊2日のモデルコースをご紹介します。より詳しく知りたい方は、下の記事もおすすめです!
1日目│食べ歩きと極上の宿泊体験

宿のチェックインを済ませて、早速温泉街に向かいます。昼の温泉街は最も混みあう時間帯ですが、多くのお店が17~18時頃には閉まってしまうため、食べ歩きやお土産を購入したい方は早めがおすすめです。

食べ歩きでおすすめなのが、「野川とうふや」です。出汁の旨味とそれをしっかり吸い込んだ温かい豆腐が、身体に染み渡ります。。

温泉街を一通り堪能したら、宿に戻って夕食をいただきます。私が宿泊したのは「銀山荘」で、山形の食材がふんだんに使われたたコース料理を楽しめました。

冬季は、16:30から温泉街のガス灯が灯ります。特に20時頃の温泉街がおすすめです。日帰りの方が帰られていることや宿泊の方の多くが宿で夕食を楽しんでいる時間帯のため、比較的人が少ない温泉街を堪能できます。

観光を終えたら、宿泊する宿を満喫しましょう。温泉街には魅力的な宿が多く存在しますので、お気に入りの宿を見つけてぜひ極上の宿泊体験を!
宿の選び方やおすすめ宿「銀山荘」での宿泊体験が気になる方は、下の記事をあわせて読んでみてください!
2日目│朝の温泉街や更なる魅力を探す

朝の温泉街は、宿泊者だけしか味わえない美しい景色が広がっています。特に、早朝6~7時頃は人がほとんどいない穴場時間です!

宿に戻って朝食をいただきます。銀山荘の朝食は、ごはんやお味噌汁など一部バイキング形式とお弁当箱に入った1品料理が提供され、朝から贅沢な食事体験ができました。

温泉街に戻って、「酒茶房 クリエ」に行きます。看板メニューの焼ココアを求めて、行列ができる人気店です。寒い温泉街で冷えた身体を内側から温めてくれる最高の1品でした。

温泉街の奥には、観光スポット「白銀の滝」があります。冬の寒さに負けず勢いよく流れる滝の姿は、自然の威厳を感じさせてくれます。
まとめ
この記事では、初めての銀山温泉旅行におすすめの滞在日数とモデルコースをご紹介しました。
銀山温泉にはたくさんの魅力が詰まっており1度は行ってほしい観光地の1つです。この記事が、みなさんの旅行計画の助けになれば嬉しいです!
銀山温泉についてもっと知りたいと思った方は、下の記事もあわせて読んでみてください!






