【盛岡1泊2日モデルコース】盛岡・浄土ヶ浜・龍泉洞を巡る観光&グルメ旅

岩手の画像
この記事はこんな方におすすめ!

・盛岡旅行を計画している方
・1泊2日で旅先を効率よく回りたい方
・実際の旅を参考にプランを立てたい方

目次

はじめに

岩手県盛岡・宮古の旅

岩手県は、三大麺をはじめとする絶品グルメが有名な盛岡と、浄土ヶ浜や龍泉洞といった人気観光スポットが集まる宮古市など魅力が詰まっています。

この記事では、盛岡と宮古の観光スポットやグルメを巡る、1泊2日のモデルコースをご紹介します!

行った場所の紹介だけでなく、各スポット間の移動手段と移動時間滞在時間の目安も記載していますので、ぜひ旅の参考にしてください!

旅の概要

旅の概要

旅行期間:1泊2日(半日+1日)

予算目安:3~5万円/人

旅行時期:12月下旬

レンタカーの使用:有

1日目は夕方スタートののんびり旅です!2日目はレンタカー必須なので、ご注意ください。

モデルコース

モデルコース概要

1日目
 夕方│盛岡駅着
 夜│夕食&飲み歩き

2日目
 午前│浄土ヶ浜
 昼│ランチ
 夕方│龍泉洞
 夜│夕食

1日目(盛岡観光&グルメ)

ドーミーイン盛岡

盛岡駅 → 📍 │ 👟徒歩約15分

「ドーミーイン盛岡」に宿泊。盛岡市内の観光スポットや飲食店エリアまで、徒歩10分圏内と好立地です。

ホテルには天然温泉とサウナがあり、観光後にゆっくり疲れを癒せるのも嬉しいポイントです。

盛岡の画像

ホテルへ向かう途中にはこんな景色も。旅の始まりにふとした絶景があると、それだけでわくわくしますよね!

では早速盛岡観光へ!

スポット情報

公式サイト:ドーミーイン盛岡

予算目安:10,000円/泊

チェックイン:15:00~

チェックアウト:~11:00

盛岡城跡公園

👟徒歩約15分

盛岡城跡の画像

夕飯までの空き時間に、「盛岡城跡公園」を散歩。ホテルからアーケード街を抜けて徒歩数分で行けます。入場は無料で、気軽に立ち寄れるスポットです!

盛岡城跡の画像

地元の方がちらほらいましたが、全体的に人は少なく、のどかな雰囲気が広がっています。一番上まで登ると見晴らしがよく、ちょうど夕日に包まれる美しい景色が見られました。

夕方の散歩コースとしてとてもおすすめです。これは毎日でも夕日を眺めに行きたくなります。。

スポット情報

公式サイト:盛岡城跡公園

料金:無料

所要時間目安:30分~1時間

番屋ながさわ

👟徒歩約10分

本日1軒目は「番屋ながさわ」へ。盛岡市中心部にある海鮮居酒屋で、地元の方にも人気のお店です。

番屋ながさわの画像

絶対に食べてほしいのがあわび。こりっとした食感のあとに広がる濃い旨味。口いっぱいに幸せが広がります。

番屋ながさわの画像

他には、刺身盛り合わせや、いか番屋焼もいただき、岩手の海の幸を存分に堪能できました。

年末の旅行時は店内賑わっていたため、特に週末や繁忙期は予約がおすすめです。

スポット情報

食べログ:番屋ながさわ

予算目安:5,000円~

大同苑 盛岡総本店

👟徒歩約1分

本日2軒目は、「大同苑 盛岡総本店」に伺いました。

おすすめメニューを2つご紹介します。

1つ目が、名物「ネギタン塩」です。

大同苑 盛岡総本店の画像

口の中でとろけ、脂はしつこすぎない絶妙な重さ。甘みがあり、さすが前沢牛という美味しさでした。

2つ目が、「盛岡冷麺」です。

大同苑 盛岡総本店の画像

今更ですが、本日の食事のメインです。笑
盛岡といえば三大麺!その一角ということで、外せないですね。

食べ応えのある中太麺に、さっぱりとしたスープがよく合います。りんごが入っているのが特徴的で、焼肉後の締めにぴったりの一品でした。

年末の旅行時は店内賑わっていたため、特に週末や繁忙期は予約がおすすめです。

スポット情報

食べログ:大同苑 盛岡総本店

予算目安:5,000円~

2日目(盛岡・宮古観光&グルメ)

福田パン 長田町本店

ホテル → 📍 │ 👟徒歩約8分

福田パン 長田町本店の画像

地域の方からも観光客からも愛される「福田パン」へ。朝8時前の到着で、店内には10組ほどの列ができていました。

盛岡のソウルフードとも言われる人気店で、味はなんと50種類以上から選べます。私はあんバターとコンビーフタマゴの2つを注文!

味は、学校の給食や小さい頃に食べた菓子パンを思い出すような、どこか懐かしい味。ふわふわのコッペパンにたっぷり具材が入っています。

ボリュームは想像以上に多めなので、注文のし過ぎにはご注意を。私は2つでかなりお腹いっぱいになりました。笑

スポット情報

食べログ:福田パン 長田町本店

予算目安:~1,000円

浄土ヶ浜

🚗車で約1時間30分

浄土ヶ浜の画像

「まるで極楽浄土のようだ」と名付けられたとされる、岩手県屈指の絶景スポット、「浄土ヶ浜」へ向かいます。

駐車場脇の道に沿って10分ほど歩くと、白い流紋岩と青い海が目の前に広がります。

想像以上に海の透明度が高く、静かな波音が心地よい空間を演出します。冬の澄んだ空気も相まって、より一層美しく感じました。

冬ということもあってか、人は5組ほどしかおらず、のんびり海を眺めて過ごせました。

スポット情報

公式サイト:浄土ヶ浜

料金:無料

所要時間目安:30分~1時間

道の駅シートピアなあど

🚗車で約10分

道の駅シートピアなあどの画像

宮古観光の途中で立ち寄ったのが、「道の駅シートピアなあど」。
浄土ヶ浜からもアクセスしやすい道の駅です。

昼食は「レストラン汐菜」で、海鮮丼をいただきました。のりのデザインが可愛すぎる。。!ネタはどれも新鮮で、ボリュームも十分。

館内にはお土産ショップも併設されており、三陸の海産物や岩手の特産品が揃っています。食事もお土産探しも一度に済ませたい方には便利なスポットです。

スポット情報

食べログ:レストラン汐菜

予算目安:~2,000円

龍泉洞

🚗車で約50分

所要時間は45分~1時間!

龍泉洞の画像

日本三大鍾乳洞の1つ「龍泉洞」にやってきました。

冬の鍾乳洞ってとんでもなく寒いんじゃと思っていましたが、歩いていくうちに体が温まり、冬でも安心して探検できます。

洞内には案内板や順路が整備されているので、迷う心配はありません。

龍泉洞の画像

見どころはなんといっても、世界有数の透明度を誇る「ドラゴンブルー」の地底湖です。

暗がりの中、青く透き通った水面がぽっかりと浮かび上がる光景は、まさに神秘そのもの。光の加減で青の深さが変わり、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます。

スポット情報

公式サイト:龍泉洞

料金:1,100円

所要時間目安:45分~1時間

白龍 本店

🚗車で約1時間40分

白龍の画像

盛岡のじゃじゃ麺といえばここ、「白龍 本店」。

特製味噌ともちもちの平打ち麺が絡み合って、気づけばお皿の大半が口に運ばれていきます。一口食べた瞬間にわかる、やみつきになる味です。。

終盤になると「チータンタンする?」と店員さんから一言。

チータンタンとは、食べ終わりかけの皿に卵を割り入れ、残った味噌と麺を混ぜ、そこにスープを加える締めの食べ方。これがまた絶妙で落ち着く味。最後の最後まで楽しませてくれます。

このボリュームで780円というコスパの良さ。
もし地元にあったら、確実に通ってすぐ太ります。恐ろしや。。笑

スポット情報

食べログ:白龍 本店

予算目安:~1,000円

三寿司 本店

👟徒歩で約10分

三寿司の画像

盛岡で寿司ならここと評判の「三寿司 本店」。

この日は好きなネタを10貫注文。あれ、この人数分前までじゃじゃ麺食べてましたよね?笑

初日に食べたあわびが忘れられず、ここでも注文。やっぱりこりこり食感がたまらない。全体的にネタは肉厚で脂もしっかりのっていて、満足感も満腹感も十分得られました。

さすがに今回は本当におなかいっぱい。笑

事前に電話予約を試みましたが「1名での予約は不可」とのこと。私は17時の開店とほぼ同時に到着し、すぐに案内していただけました。

スポット情報

食べログ:三寿司 総本店

予算目安:~5,000円

まとめ

今回は、岩手県盛岡の1泊2日のモデルコースをご紹介しました。

盛岡・宮古エリアの絶品グルメ、絶景を巡りましたが、その魅力が少しでも伝われば嬉しいです!

ぜひ岩手県盛岡・宮古の旅、次の旅の候補に入れていただけたら嬉しいです!

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この記事を書いた人

旅が大好きな、20代会社員です!
これまで、38都道府県、海外6か国に旅行に行きました。
平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。
限られた休みで、旅先のグルメや絶景をあきらめたくないあなたに、実体験をもとに最高の旅行プランを提案します!

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