シアトル旅行はいくらかかる?実際にかかった費用とモデル予算を解説!

パイクプレイスマーケット
この記事はこんな方におすすめ!

・シアトル旅行を計画している方
・シアトル旅行の予算が気になる方
・実体験を参考にプランをたてたい方

目次

はじめに

シアトルは、アメリカ西海岸の主要都市の1つで、毎年日本からも多くの観光客が訪れる都市です。

そんなシアトル旅行で実際にシアトルへ5泊6日で滞在した際の費用を紹介します。

あわせて、観光におすすめの2泊3日で旅行する場合のモデル予算も算出しています。ぜひ旅の参考にしてください!

実際にかかった費用を公開

ウォーターフロント

私が実際に旅行をした5泊6日の費用を公開します。

5泊6日でかかった費用は、324,090円(≒2,026$)です。参考までに、旅行は1人で行っています。

項目費用(1ドル=160円で計算)
ESTA申請費6,443円
飛行機代40,290円
ホテル代121,459円
観光費用52,205円
食費78,164円
現地交通費1,960円
通信費2,769円
お土産代20,800円
合計324,090円

アメリカの物価高と円安の進行が費用をかなり引き上げていますね。。

一般的な条件と異なるものもありますので、各項目の中身を説明します。

ESTA申請費

アメリカ旅行に行く際、取得が義務付けられている電子渡航認証システムです。

ESTAの有効期限は2年のため、有効期限が残っている方は申請が不要です。

飛行機代

この旅では、航空券をマイルで取得したこと、旅行後日本に帰るわけではなくサンフランシスコに移動したため、単純な日本との往復とは大きく異なります。

シーズンや利用する航空会社にもよりますが、日本との往復だと20万円ほどはかかってくるのではないでしょうか。

ホテル代

全体の約40%を占めているのがホテル代です。

宿泊したのはシアトル中心部のホテルで、決して高級ホテルに分類されるホテルではありません。1泊あたり約2.4万円と考えると日本のホテルに比べると決して安くはない金額であることがわかると思います。

しかし、シアトルでホテル代を無理に抑えようとすると、立地や周辺の治安、清潔感など重要な要素を見落とすことがあります。

金額だけを見れば高いと思うかもしれませんが、快適な旅行にするために必要な費用だったと感じています。

観光費用

今回が私にとって初めてのシアトルだったため、「スペースニードル」や「シアトル水族館」のような定番スポットの入場料が主です。

マウントレーニア国立公園のツアーに参加し、その費用25,047円が半分程占めています。

シアトル観光が初めてなのか、観光ツアーなどに参加する予定があるかどうかが観光費用の増減に大きく影響してきます。

食費

食費は78,164円で、1日あたり約1.3万円です。金額にはチップを含んでいます。

シアトルではカフェ文化が栄えているため毎日コーヒーを飲んだり、海辺の街ならではの海鮮料理を堪能したり、頻繁に外食をしていました。

食費はできるだけ抑えて観光に使いたいという方であれば、スーパー等の利用で値段を抑えられます。

現地交通費

レンタカーは利用せず、UBERを1度利用したのみで、1,960円でした。これは、現地の友人が車を出してくれたこともあり、本来よりかなり出費を抑えられています。

とはいえ、人気の観光スポットが密集しており、各スポット間が歩いていける距離にあることも多いです。また比較的公共交通機関が発達しているため、UBERを利用するよりも費用を抑えることができます。

街歩きも楽しみたい方や体力に自信がある方は費用を抑えやすい項目です!

通信費

通信費は2,769円で、1日当たり約450円です。かなり抑えられてる方だと思います。

現在は、海外でも一定量のギガ数が無料で使える通信会社や旅行専用のe-simの利用など、海外での通信手段が豊富に用意されています。

費用を抑えやすい項目だと思っています。

お土産代

お土産代は、人によってかなり違いが出る項目だと思います。

スタバ1号店のグッズや観光地のショップ、現地の魅力的なお店の数々でついつい買いすぎてしまうこともあるかもしれません。

日本のように簡単に免税が受けられる制度がないため、買いすぎにはご注意ください!

シアトル旅行のモデル予算

パイクプレイスマーケット

初めてのシアトル観光の際は、2泊3日以上の滞在をおすすめしています。下の記事でまとめた2泊3日のモデルコースの内容でかかる費用をモデル予算として算出しています。

2泊3日のモデル予算

2初めてのシアトル旅行で2泊3日滞在する場合、1人あたり35〜40万円程度を見込んでおくと安心です。

項目費用目安(1ドル=160円で計算)
ESTA申請費6,500円
飛行機代200,000円
ホテル代50,000円
観光費用20,000~50,000円
食費40,000円
現地交通費5,000~20,000円
通信費3,000円
お土産代20,000円
合計約350,000〜400,000円

特に大きいのが、日本からの往復航空券とホテル代。旅行時期や航空会社によっては30万円台前半に抑えることもできますが、繁忙期には40万円を超える可能性もあります。

算出した予算はあくまで目安です。
旅行プランや為替、シーズンなど複合的な要因で費用が変動することをご留意ください。

費用の大幅な変動に注意

飛行機代は東京⇔シアトル間を想定して、私の実際の出費より大幅に増えています。利用する航空会社や座席のグレードによっても大きく変動しますが、ここでは一般的な航空会社のエコノミークラスを前提としています。

また、ホテル代も宿泊するホテルのランクやシーズンによって大きく変動しますのでご留意ください。

それ以外の費用については、大きく変動することは少ない項目かと思います。ご自身がシアトル旅行で何を重視しているかなど目的に応じて調整可能です!

旅費を節約するコツ

ケリーパーク

シアトル旅行の旅費を節約するコツを3つご紹介します。

中心部のホテルを選ぶ

逆じゃない?と思う方もいるかもしれませんが、シアトル旅行の節約にはシアトル中心部のホテルを選ぶことをおすすめします。

もちろん立地がよくなればなるほどホテル自体の料金は上がる傾向にあります。ですが、その分観光スポットにアクセスする際の交通費を抑えることができます。

前述しましたが、シアトルは人気観光地が密集していてスポット間を徒歩で移動できる場合も多いです。

郊外のホテルに宿泊すると、かえって交通費が大幅に増加する可能性もあります。無理に抑え過ぎないようにすることが大事です。

おすすめホテルは以下の記事を参考にしてみてください!

お得な観光チケットやプランを利用する

観光地で直接入場料を支払うと、その最大料金を支払うことになってしまいます。

初めてのシアトルであれば、シアトルシティパスがおすすめです。スペースニードルとシアトル水族館+3施設(チフーリ・ガーデン&ガラスやMoPOPなど)、計5施設を139$で回れます。

使い方次第では40%以上も節約できるお得なパスです。

また、そんなに観光地を回らない予定でも、スポットによっては事前予約をすることで安く入場できたり、スペースニードルとチフーリガーデン&ガラスのセットチケットが販売されていたりなどお得にチケットを購入する手段があります。

ぜひ、シアトルシティパスの購入や各スポットの公式サイトなどを確認してみてください!

海外旅行用のeSIMを利用する

海外旅行時に日本の通信会社でデータ通信を行ってしまうと、ほとんどの場合膨大な金額を請求されてしまう可能性があります。

そういったことがないように、旅行先に適した通信手段を用意しておく必要があります。

おすすめがeSIMの利用です。物理的なSIMではないため価格が抑えられたり、旅行前後で入れ替える必要がなかったりとコスパと利便性を兼ね備えています。

他にもレンタルポケットWi-Fiや物理SIMの利用が候補としてありますが、そのどれよりも値段が安く済むケースが多いです。

おすすめはHolaflyのeSIMです。実際のシアトル旅行では、1日あたり約450円で無制限の通信が利用できました。気になる方はぜひチェックしてみてください!

まとめ

この記事では、シアトル旅行で実際にかかった費用とモデル予算、旅費を抑えるコツをご紹介しました。

シアトル旅行を計画している方やシアトルに行きたいと思っている方の参考になれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

旅が大好きな、20代会社員です!
これまで、38都道府県、海外6か国に旅行に行きました。
平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。
限られた休みで、旅先のグルメや絶景をあきらめたくないあなたに、実体験をもとに最高の旅行プランを提案します!

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