【京都】早朝の祇園~清水寺を歩く│静かな古都の魅力をご紹介!

八坂通
この記事はこんな方におすすめ!

・京都旅行を計画している方
・人混みを避けて京都観光をしたい方
・早朝の景色や歩き方が気になる方

目次

早朝の京都を散策する魅力は?

早朝に京都観光をする魅力は、人の少ない京都を散策できることです。

国内でも観光地として屈指の人気を誇る京都ですが、「人が多くて落ち着いて観光できない」、「人が映らないきれいな写真が撮れない」など人の多さが快適な観光を妨げる要因になることも多いでしょう。

そんな方に向けて、京都でも特に人気のエリア祇園~清水寺の早朝観光の様子とモデルコースをご紹介します。

紹介する場所は、どれも日中は多くの人で賑わうスポットですが、日中との違いをぜひ感じてください!

祇園~清水寺を巡るモデルコース

三条大橋からスタートして、清水寺を目指すモデルコースをご紹介します。

私は朝5時過ぎにホテルをスタートして、6時に清水寺着のプランで散策しました!

清水寺が参拝できるのが6時以降のため、それより前に到着しないようにご注意ください!

この時泊まった祇園近くのおすすめホテルは、下の記事を参考にしてください!

三条大橋・鴨川

三条大橋

まずは、「三条大橋」から散策を始めます。早朝の鴨川を臨む景色は空気が透き通っていて美しいです。

鴨川

鴨川沿いの道を進んでいくのがおすすめです。川沿いでも道は広く、道幅を贅沢に使って歩くことができます。人はほとんどおらず、まだ人が起きていない静かな町を楽しむことができます。

鴨川

ぜひイヤホンを外して、川のせせらぎを聞きながら京都の朝を満喫してください!

祇園白川

祇園白川

祇園エリアの名所「祇園白川」です。

鴨川周辺とは一気に雰囲気が変わり、祇園らしい街並みが広がっています。ここも日中は多くの人で賑わうエリアですが、人通りはほとんどありませんでした。

巽橋

白川にかかる「巽橋」です。

京町家と柳が並び、京都らしい風情が楽しめる人気撮影スポットです。日中は写真を撮るため多くの方が訪れますが、早朝は独り占めできます。

巽橋

静寂の中、白川のせせらぎを楽しみます。訪れたのが夏だったため清涼感のある川に癒されましたが、春には桜が咲いたり季節によって違った楽しみができるのもこのスポット魅力です。

花見小路

花見小路

祇園を代表する通りといえば「花見小路」です。

お茶屋や料亭が立ち並ぶこの通りには、日中は多くの人で賑わいます。

花見小路

ふと小道を見ると京都らしい景色が。街のどこを切り取っても画になるのが祇園の魅力です。

それにしても、「花見小路」に限らず前日まで多くの人がいたはずなのに、街がとてもきれいに保たれていることに驚きました。地元の方の多大な努力に感謝ですね。。

八坂通・二年坂・三年坂

八坂通

京都屈指の写真スポットといえば、八坂通からみる「法観寺」が挙げられます。京都といえばこの景色を想像される方も多いのではないでしょうか。

八坂通

日中は人が多くなかなかきれいな写真が撮れませんが、早朝だと人がいない景色を楽しめるチャンスが高くなります。この日は5:40頃に訪れて、私含めて2組だけが写真を撮っている超穴場時間でした!

ハイシーズンだとここで立ち止まって写真を撮るのも一苦労ですよね。。

二年坂

二年坂にある階段からは、京都の町を見下ろすことができます。石畳や瓦屋根が古都の美しさを感じさせてくれます。

三年坂

日中は人がごった返す三年坂も、6時前はこの静けさです。静かな京都の町をじっくり堪能できるため、自分だけの魅力や撮影スポットを見つけてみてください!

清水寺

清水寺 仁王門

京都の代表的な観光スポット「清水寺」です。「仁王門」を見ると、清水寺に来たなという感じがしますね。清水寺は6時から参拝ができるため、それより前に来ないようにご注意ください。

清水寺付近まで来ると、他の観光客の方を見かけることが多くなりました。それでも仁王門近くには5組程いるくらいで、落ち着いて観光することができます。

清水寺 三重塔

澄んだ空をバックに見える「三重塔」はとても美しいです。煌びやかな装飾に目を奪われ、うっとり眺めてしまいます。

轟門から先は参拝料を支払って向かうことができます。参拝料は大人500円です。

清水寺 舞台

清水寺といえば、本堂を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。本堂からせり出すように造られた「清水の舞台」には、早朝でも数組の観光客が訪れていました。

この日は、6:30頃までは私含めて5組程、それ以降は徐々に人が増えてきた印象を受けました。

清水寺 本堂

「奥の院」からは清水寺の代表的な景色を撮影することができます。

日中や紅葉の時期に訪れたことがある方はわかるかもしれませんが、このスポット本当に撮影をするのに一苦労ですよね。普段は人が多く最前列付近は行くのが大変ですが、早朝であれば時間を気にせず撮影することができます。

清水寺

本堂の木組みがわかる下からの撮影も定番です。人が少ないからこそ、普段はじっくり見られない細部の造りなどに目を向けるのもおすすめです。

4回目の清水寺でしたが、今までにないほど落ち着いていて、のんびり観光することができました。

まとめ

この記事では、早朝の京都観光の魅力とモデルコースをご紹介しました。

どのスポットも日中とは大きく異なり、静かで風情のある京都の街歩きが楽しめることが伝われば嬉しいです。

早朝の京都を散策してみたいと思った方は、ぜひこの記事を参考にプランを立ててみてください!

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この記事を書いた人

旅が大好きな、20代会社員です!
これまで、38都道府県、海外6か国に旅行に行きました。
平日は仕事や学校で忙しくて、週末くらいしか旅行に行く時間が取れないという方に向けて、「会社員の本気の週末旅」をテーマに、旅先を効率よく回るための情報を発信しています。
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