・京都旅行を計画している方
・おすすめホテルが知りたい方
・実際の宿泊体験を参考にしたい方
「御宿 野乃京都七条」本音レビュー
観光地として国内で絶大な人気を誇る京都ですが、ホテルが多くありどれを選ぶのが最適なのか迷う方も多いでしょう。
この記事では、「御宿 野乃京都七条」での宿泊体験を本音でレビューします。
普段からよく利用するドーミーイン系列で、京都にあるホテルにも泊まってみたいと思い選んだホテルです。
毎週京都に行き、これまで20軒以上京都のホテルに宿泊した経験から、京都にある同価格帯のホテルと比較した評価もあわせてご紹介します!
おすすめできる?費用は?
「御宿 野乃京都七条」は、京都駅近くで大浴場が充実しているホテルを探している方におすすめです。
宿泊したのはツインのお部屋で、1泊あたり約15,000円でした。
京都の同価格帯のホテルと比較して、「立地・部屋・設備&サービス」の3つの観点で評価すると、総合評価は★★★★★(5.0/5.0)です。
| 評価軸 | 評価(★★★★★/5.0点満点) |
|---|---|
| 立地 | ★★★★☆(4.0/5.0) |
| 部屋 | ★★★★★(5.0/5.0) |
| 設備&サービス | ★★★★★(5.0/5.0) |
| 総合評価 | ★★★★★(5.0/5.0) |
それぞれの項目について、詳しく解説します。
京都市内のホテルには、宿泊代金とは別に宿泊税がかかりますのでご注意ください。
立地(★★★★☆)

「御宿 野乃京都七条」は、緑色の「京都駅エリア」にあります。
最寄駅は、京都駅です。主要駅やコンビニまでのアクセスは以下の通りです。
| 駅・コンビニ | アクセス |
|---|---|
| 京都駅 | 👟徒歩で約6分 |
| コンビニ | 👟徒歩で約1分 |
最寄駅の京都駅まで、徒歩約6分でアクセスができます。観光時はとても便利ですが、スーツケースなど大きな荷物があると若干遠く感じる距離かもしれません。
コンビニは交差点を渡ることになりますが、徒歩約1分のところにあります。ホテル周辺は飲食店が多いエリアのため、外食がしたい方にもぴったりです。
駐車場も併設されており、1台2,000円/泊です。事前予約制のため、利用予定の方は予約をお忘れないようにご注意ください。
京都駅から徒歩圏内で、観光の拠点として便利に移動ができます。コンビニからも近く、立地面で特別不便は感じませんでした。
部屋(★★★★★)

今回宿泊したのは、「ツインルーム」です。和室のようなお部屋で、京都らしさが感じられます。

高さが低めのベッドで、サイズはダブルです。ベッドの間にはコンセントや電気を操作できるスイッチがあります。どちらのベッドからも操作がしやすく嬉しいポイントです。

ベッド横には小さいデスクがあります。軽い食事や部屋での晩酌にも使えそうです。

作業などより広いスペースを利用したい方は、もう一つ幅広いデスクが用意されています。椅子に背もたれがないため、長時間の利用には向かないかもしれないです。

テレビでは館内情報も確認できます。

冷蔵庫には、無料に水2本(鉱水)とゼリーが2つ入っていました。

冷蔵庫上のスペースにはケトルやコップがあります。ドリップコーヒーやお茶の素などもありました。

タオル類はかごに入っています。施設には大浴場があるため、必要なものを持っていきやすくてありがたいです。

大小それぞれおタオルと館内用の足袋が入っています。館内用のスリッパはなく足袋がその代替となりますので、ご注意ください。

洗面台はゆとりがあり、モノが多くても朝の準備にも使えそうです。

洗面台の引き出しには、アメニティが入っています。基本的なものは揃っていますが、洗顔セットや化粧水は部屋にありませんので必要な方は持参するようにしましょう。

シャワールームもついています。浴槽に浸かりたい方は大浴場がありますので、そちらの利用がおすすめです。

トイレが独立していたのもありがたかったです。清潔感もしっかりあって安心です。

玄関と部屋はこのように壁で仕切られています。スーツケースなどの荷物を置くにも十分なスペースがあります。

かわいらしい花も飾ってありました。部屋に入ったときの特別感がありますね。
京都らしい和の雰囲気がある部屋で、全体的にゆとりがありとても快適な滞在ができました。
設備&サービス(★★★★★)

ホテルの外観です。9階建てで総室469室もあり、外観からもその規模が伺えます。

エントランスから和の雰囲気で、京都旅行に来たわくわくが感じられました。

館内入るとすぐに靴は脱ぎ、ロッカーに預けておくことになります。土足では上がれませんが、スーツケースなどは部屋に持っていくことになるため、そこを歩くことに抵抗がある方はスリッパを持参するなどしたほうがよいかもしれません。

かなり大型のホテルですが、エレベーターが4台もあることでストレスなく移動ができました。

客室階も和が感じられました。部屋数が多く、遠くの客室になるとそこそこ歩く距離がありました。

私はドーミーインといえば、大浴場を思い浮かべます。もはや大浴場のために選んでいるまでありますが、このホテルにも「蓮花の湯」と呼ばれる大浴場がついています。
男湯での体験ですが、2階建ての大浴場には5種類以上の温泉にサウナがありました。それぞれ特徴のある温泉で、1日の疲れを一気に癒すことができました。

湯あがり処もあり、お風呂上りはここでのんびりできます。通路にはマッサージマシンもありましたが、ほとんどの時間帯で席が埋まっており使うことはできませんでした。

湯あがり処では無料のサービスが提供されています。これもドーミーイン系列共通のサービスで、嬉しいですね。

15時~25時はアイスキャンディーが提供されています。

5~10時までは、乳酸菌飲料です。

夏の時期だけなのかわかりませんが、冷まくらまで置いてありました。暑さが原因で寝苦しい時などとてもありがたいですね。

21~23時は、夜鳴きそばが無料で提供されています。意外と知らない方も多いですが、23時以降、夜鳴きそばを食べられなかった方を対象に「ご麺なさい」という名前のカップ麺をもらえます。

朝食はビュッフェ形式で、6:30~10:00に営業しています。朝食付きプランでない方は、3,000円で食べることができます。8:30頃からかなり混雑してきたので、それより前に行くのがおすすめです。

和食中心で1品1品豪華でした。充実した小鉢や、目の前で揚げられる天ぷら、しぐれ煮などどれもレベルが高かったです。品数も多く、海鮮丼なども提供されていました。

デザートまでいろいろな種類があり、幅広い方が満足できそうです!

ロビーには、コーヒーマシンが設置してあります。持ち運び用の紙コップと蓋があるため、お部屋や外出先でも楽しむことができます。

コーヒーが飲めない方でも、お水やお湯の提供もあるのでぜひ!

他にも電子レンジがあったり、横にはカトラリー類など豊富な設備とサービスがありました。
特に魅力的なのが大浴場で、1日の終わりにしっかり身体を休めることができました。豪華な朝食や夜鳴きそば、コーヒーマシンなど充実していました。
まとめ
京都の旅の拠点として実際に利用した、「御宿 野乃京都七条」での宿泊体験を紹介&本音レビューしました。
さすがのドーミーイン系列で、かなり快適な滞在ができました。京都駅近くということもあり、観光に選びやすいホテルだと感じます。
この記事が、京都でのホテル選びに迷っている方や、「御宿 野乃京都七条」に宿泊予定の方の参考になれば嬉しいです。
気になった方は、各予約サイトから最新の料金を確認してみてください!





